気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

推しの腹筋がバキバキだから筋トレを始めたオタクの2年目(その5)

昨日タニタのインナースキャンデュアルについての記事を書いて満足してしまったので5月最終日に1日遅れたが、令和最初の1ヶ月の筋トレ経過記事だ。

mmr-ns.hatenablog.com

体脂肪

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2018年5月平均:24.46%
2019年5月平均:24.45%
(測定日数:27日)

昨年比:-0.01ポイント
判定:○

(判定基準)
昨年の数値 > 今年の数値 → ○
昨年の数値 < 今年の数値 → ×

体重

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2019年5月平均:48.98kg
(測定日数:27日)

筋トレ日数

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2019年4月末累計:188日
2019年5月末累計:217日

今月実施日数:29日間
判定:○

(判定基準)
実施日数20日以上 → ○
実施日数10日以上20日未満 → △
実施日数10日未満 → ×


4月に何日か測定出来ない日があった為に、5月は測れない日を減らしたいと述べていたのだが、5月もまた何日か測れない日があった。
主にゴールデンウィーク中に遅く帰った日だ。
6月こそは測れない日を減らしたい。

数値としては体重・体脂肪率共に右肩上がりとなった。
体重が50kgに近づいたことは嬉しいが、体脂肪による増加な気がしてあまり喜べない。
体脂肪率の前年平均との比較は、かろうじて僅かにマイナス。
昨年のように夏に向かって落としていくことが出来るかどうかが肝な気がする。

5月の体脂肪率増加には一応心当たりがあって、この時期大好きな抹茶のスイーツが多く発売されているので、あれもこれもチェックしなくてはと食べ過ぎた気はしている。
この時期に抹茶スイーツが増えるのは昨年も同じではあるが、昨年は実家暮らしだったのに対して今年は一人暮らしで、自分の裁量で朝ごはんのパンをパン屋さんの期間限定の抹茶のパンに置き換えるなどが出来てしまった。
筋トレという観点からすると良くなかったと思う。(でも抹茶は美味しいので仕方がない)
そろそろ抹茶のシーズンも終わってくるかと思うので、改めて食も見直して行きたい。

タニタの体組成計インナースキャンデュアルがすごい

今年2月に一人暮らしを始めてから、タニタの体組成計インナースキャンデュアルを使っている。

mmr-ns.hatenablog.com


使い始めて、これは便利だ!と思い、毎月筋トレについて記事にしている関連でインナースキャンデュアルについても書こうと思っていたのだか、思っていながら幾星霜。

これは引っ越し後から使っているタニタのインナースキャンデュアルが、乗るだけで連携したスマホアプリに記録までつけてくれるのが大きいかと思う。
(インナースキャンデュアルに関してはまた別の記事で書けたらと思う)

推しの腹筋がバキバキだから筋トレを始めたオタクの2年目(その2) - 気が向く時しか気が向かない

やはり独り暮らしを始めたこととインナースキャンデュアルを使うようになったことが大きいと思う。
(そのインナースキャンデュアルに関して別の記事で書けたら、などと2月の時に述べてたが、書かないまま3月が終わった)

推しの腹筋がバキバキだから筋トレを始めたオタクの2年目(その3) - 気が向く時しか気が向かない

5月は測れない日を減らしたい。
(そしてインナースキャンデュアルに関しての記事を書きたい書きたいと2月末から言っているがまだ書いていない)

推しの腹筋がバキバキだから筋トレを始めたオタクの2年目(その4) - 気が向く時しか気が向かない

5月の筋トレ総括記事で(また今月もインナースキャンデュアルについての記事を書けなかった)と書くことになるのを避けるべく、なんとか最終日に滑り込んでのこの記事だ。


と言っても、正直なところ、こんなに何ヵ月も引っ張るほど書くことがたくさんあるわけでもない。
何しろ、インナースキャンデュアルの操作が本当に簡単なのだ。

インナースキャンデュアルと連携済みのアプリをスマホで開く。
スマホBluetoothがオフになっている場合はオンにする。
インナースキャンデュアルを床に置く。(電源はオフのまま)
アプリ画面の「データを入力」をタップする。
インナースキャンデュアルが起動する。
インナースキャンデュアルに乗る。
計測データがアプリに送られてそのまま記録として残る。

アプリ開く、Bluetoothオン、体組成計置く、入力をタップ、したら後は乗るだけ。
以前はアプリ連携などのない体重計を使っていて自分で記録するしかなかったので、これはとても楽だ。
初めて使う際にアプリのインストールや初期設定などは必要だが、それも説明書の手順通りにやれば難しくはなかった。


このインナースキャンデュアルと連携して使えるアプリは何種類かあるようなのだが、私は以下のアプリを使っている。

play.google.com


体重・体脂肪率以外のデータも色々記録してくれるし。

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毎日の記録も一覧で見ることが出来るし。

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各データをグラフで見ることも出来るし。

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アプリ連携して体組成計に乗るだけでこれだけのデータが日々記録されていくので本当に便利だ。

この体組成計を使い始めたら現在使っている体重・体脂肪率の記録アプリを使わなくて済んでしまうのでは?というところなのだが、今月に関しては引っ越し後も今のアプリへの入力は続けて、来月以降のことは要検討としたい。

タニタの体組成計インナースキャンデュアルが届いた - 気が向く時しか気が向かない

以前、上記のようなことも書いていた。
しかし実際は、それまでに使っていた体重・体脂肪率の記録アプリを未だ併用していて、連携アプリに出たデータを元のアプリの方に毎日手入力している。

それは、筋トレに関する今年の目標を、それまで使っていたアプリ準拠のものにしてしまったからだ。

mmr-ns.hatenablog.com

元々使っていたアプリのグラフが、週ごと月ごとの平均のグラフを表示できるのに対して、今使っているインナースキャンデュアルの連携アプリでは平均データを示すグラフがないのだ。
その為、今年設定した目標として昨年の月平均と今年の月平均を比べようとすると、これまでのアプリへの入力が必要とだった。
これまで体重計を見て手入力していたのが、連携アプリを見て手入力することに変わっただけと思えば特に手間が増えたわけではないので良いかとは思う。


とりあえず今年の目標として設定したので1年間は続けて平均データの比較をしていきたいが、せっかく自動でデータが記録される連携アプリがあるので、来年以降の対応はまた考えたいなと思う。

なんにせよ、タニタのインナースキャンデュアルはすごい。

頑張りすぎない為に目標を下限ではなく上限で設定する(自炊の話)

一人暮らしを始めてから約3ヶ月半が過ぎた。
初めての一人暮らしということで、引っ越した際、これから自炊を頑張ろうと決意した。
それと同時に、頑張りすぎないようにしようとも思った。

頑張りすぎない為に私が設けた自炊についてのルールがある。
それは夕飯についてのルールで、「ご飯・味噌汁以外に2皿しか作らない」というものだ。


私の母は夕飯に一汁三菜を作ってくれる人だった。
実家の夕飯にはいつもご飯と味噌汁の他に、主菜、副菜、小鉢の計5つの皿が並んでいた。
例外として、カレーの日にはカレーとサラダの2皿、というような日もあったが、基本的には5皿並ぶ日の方が多かった。

そんな母の食卓に釣られてか、実家にいた頃たまに料理をする時は、私も5皿用意することが多かった。
例えばこんな感じ。

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5皿用意しろと母や家族に言われたわけではない。
家族の為に毎日料理を作っている母は、誰かが料理をしてくれて食べるだけなのって楽だわ、と何を作っても喜んで食べてくれた。
私も昔は料理のレパートリーが少なく、学校の調理実習で作ったメニューをそのままレシピ通り作るなどしていたので、その場合は5皿にはならなかった。
しかしだんだんと冷蔵庫にあるものを使って特にレシピを見るでもなくなんとなく味付けをして名前のない料理を作るスキルを身に付けていった。
普段食べている食事と同じような食事を摂りたい意識もあってか、調理実習完コピメニューではなく、自然と一汁三菜を作るようになった。


しかし、一人暮らしにおける自炊で毎日5皿を用意するのはまず無理だろうな、と試してみる前から思っていた。
毎日夕飯を用意してくれていた母は働いてこそいたが、パートタイムの勤務の為、仕事後に買い物をしても17時前には帰宅していた。
対する私の仕事の定時は17時。
一人暮らしを始めたことで通勤時間が少し伸びたし、買い物もするとなると帰宅時間はより遅くなる。
そうやって帰り着いて、これまで毎日帰って母の作った夕飯を食べるだけだった人間が、毎日5皿を作る。
急にハードルを上げすぎなのは目に見えてわかった。

頑張って自炊を続けてはいきたいが、無理をして挫折してしまっては意味がない。
そこで設けたのが、「ご飯・味噌汁以外に2皿しか作らない」というルールだ。

帰宅時間の問題もあるが、新居のキッチンのコンロ数が実家と比べて減るのも、そのルールを設けた理由のひとつだった。
実家のキッチンにはガスコンロが3口あった。
コンロが3口あるというのはとても便利で、右のコンロで主菜を作りながら、左のコンロで副菜を作り、奥のコンロで味噌汁を作る、といったことが出来た。
しかし新居のキッチンはIHヒーターが1口のみ。
同時に複数の鍋が使えないとなると、料理の品数を増やすのも難しい。
同じIHヒーターで、1つ作り終わってから次の料理に取りかかると、1つ目の料理は覚めるし時間もかかる。
その為、一汁三菜という考えは捨てた。


別に上限を決めなくとも、余裕がある日には5皿用意してもいいのでは、と思う人もいるかもしれない。
しかし、余裕のある日に5皿作ることをたまにでもしてしまうと、疲れ切って簡単な物しか用意できなかった日の食卓と5皿並んだ食卓とを比べてしまう気がした。
また、「ご飯・味噌汁以外に最低1皿は作る」と目標を下限で定める方が一般的かとは思うが、自分はそれはやめておこうと思った。
本当に疲れた時は自炊をサボってまた明日頑張ればいいし、ご飯と味噌汁にこだわらず簡単にパスタ一皿で済ませたっていい。
そういった意識には、「ご飯・味噌汁以外に最低1皿」というような下限を定める目標は合わないと感じた。


そうした理由から定めた「夕飯はご飯・味噌汁以外に2皿しか作らない」というルール。
一人暮らしを始めてからこれまで、実際にこのルールを守ってきた。

これまで作った料理は、1食1投稿単位でインスタグラムに記録してきた。
(この為にアカウントを新たに作ったわけではなく、推しの投稿を見たいが為だけに登録して全然投稿していなかったアカウントを活用することにした)


www.instagram.com

www.instagram.com

www.instagram.com

www.instagram.com


たまに1食単位でない投稿(サラダチキンを作ったとかおやつを作ったとか)もしてしまっているので投稿数は多少盛られているのだが、約3ヶ月半で投稿数が252。
1日3食が1ヶ月で90食、3ヶ月半なら約300食ということで、悪くないペースだとは思っている。
実際、平日に料理を作るのが面倒で何か買って帰ったり食べて帰ったということはほとんどなく、それよりは休日に出掛けた先で外食をするなど、理由があって自炊が出来なかったという日の方が多い。


また、インスタの投稿にもひとつのルールを設けている。
それは「写真を載せるだけで文字は一切打たない」というものだ。*1

最低限写真だけは載せて余裕があったら文字も打つ、などとしてしまうと、やはり文字を打った投稿と写真のみの投稿を比べてしまうのではないかと思った。
それに、文章を添えて投稿したいからと文章を打つ時間を確保出来る時まで投稿を先伸ばしにしたり、それで投稿しそびれたりということは避けたかった。
そういった理由から、写真のみの投稿を上限とし、文字は一切打たずに撮ったその場で投稿するスタイルを取った結果、インスタの投稿も続けられている。


同級生にはもう結婚している友達や子供のいる友達もおり、この歳で自分のためだけに料理をして自炊だ自炊だと騒ぐものでもない気はするのだが、人は人、自分は自分だ。
とりあえず実家にいてただ母の作るご飯を食べていただけの頃よりは成長出来ているであろうことが嬉しい。
疲れていたり忙しかったりといったことがなければ、料理をすること自体は辛かったり嫌だったりしないので、引き続き色々なものを作っていければと思う。

*1:2019.5.30 追記。ふと思い立って、過去のインスタ投稿を編集してタグだけつけてみることにした。自分の投稿の中から、朝食のみ、昼食のみ、夕食のみ、といったソートが出来るようになって楽しいと発見した。文字は打たないルールとしていたが、タグ付けだけなら頭を使わずに出来るので、今後の投稿ではタグだけ付けていこうと思う。

この記事は初めて来た献血ルームからお送りします

今日は献血をしに献血ルームにやって来た。
現在、15:58。
15:30の予約に合わせて献血ルームにやって来て、問診やら何やらを済ませ、つい先程血を抜かれ始めたところだ。

献血ベッドに備え付けの画面で『ハウルの動く城』が途中から再生されていた。
Blu-rayデッキのモニターを見るに、1時間と少し経過したところだった。
リモコンもあるし頭から再生しても良いのだが、どうせ全部は観終わらないのでそのままでなんとなく観ている。


mmr-ns.hatenablog.com


前回献血をしたのが昨年末のことだったので、約5ヶ月ぶりの献血となった。
2019年初の献血であり、令和初の献血でもある。
そして、一人暮らしをしてから初めての献血でもあるので、住所変更の手続きもしてもらった。
前回久しぶりに献血をした際に、これから行ったことのない献血ルームに行ってみたいというような話をしていたのだが、引っ越して最寄りの献血ルームが変わったことで図らずして初めての献血ルームに来ることが出来た。


前回初めてやったのに引き続き、今回の献血成分献血
未だ体重50kg未満をキープしてしまっている為に、成分献血で予約した。

成分献血ならそんなに間隔を開けずに次の献血が出来るので年明けにでも行こうかと思っていたのだが、今年1月に珍しく風邪を引いた為にきっかけを逃し、その後なんやかんや予定が合わず今日になってしまった。
それでも前回は2年ぶりの献血だったので、また2年も空けるようなことにならず短い間隔で来られて良かったなと思う。


現在、16:37。
献血を終えて、休憩用のスペースに移動した。

前回の成分献血は2サイクルだったのだが、今回は3サイクルでどうかとの話がありそうしてもらった。
(血を抜いて成分を取った後の血を戻すのを3巡するということ)
2サイクルよりは時間が長くなるわけだが、ブログを書きつつBlu-rayを観つつだったのでそんなに長くは感じなかった。
ハウルの動く城』はソフィの髪がショートカットになるあたりまで観て終了となった。
(ショートカット好きの私、歓喜


今回この献血ルームには初めて来たわけだが、休憩スペースに漫画の本棚があり有名どころのラインナップがそこそこ充実している。
漫画喫茶のごとく読み耽って居座るつもりはないが、タイトルは知っているが読んだことのない作品も多くあるので、来る度にちょこちょこ読ませてもらうのもいいかもしれない。
(でもこうやって献血ルームでブログを書くのも好きなので、書いていると読めないのだが)


現在、16:50。
自販機(無料で飲み放題)のほうじ茶ラテが美味しい。
採決終了後少なくとも15分は休憩するようにとのことで、この時間までは休憩するようにと指定されたのが16:50。
時間にはなったが、もう少しのんびりさせてもらってから帰ろうかと思う。

この記事を投稿したら、ドリンクのおかわりを取りに行くとする。

ブログ以外にも人に見せる前提の日記はある

こんにちは、三森乃沙です。
気づけばこのブログを開設してから7ヶ月が経過していました。
最近、総アクセス数が2万を、総はてなスター数が2千を超えました。
本当にありがとうございます。
書き出しでお察しではありますが、今日の記事は「だ・である調」を取っ払った口調解放スタイルです。

というのも、この手の話題の時はいつも口調崩してたから今回もそうしとくかな、程度のものなんですが。
どの手の話題? あれです、ブログを人に読まれることを意識する意識しないだの、アクセス数を気にする気にしないだの、って話題。


mmr-ns.hatenablog.com

mmr-ns.hatenablog.com


アクセス数とはてなスター数がいい感じに節目だったんで冒頭で触れてはみたけどそれはあまり関係なくて。
少し前に気づいて記事書きたいなーと思ってたことがあって、なかなか書けないうちに2万・2千を超えちゃってたってだけなんですが。

ブログを人に向けて書くだとか読まれることを想定するだとかについての話を、先に挙げた記事でかつて書いたのですが。
最近気づいたんですよ、ブログ以外にも人に見せる前提の日記があるってことに。(記事タイトル回収)


皆さんは、初めて日記を書いた時のことを覚えていますか?

私? 覚えてないです。
覚えてないけど、おそらく、小学生の時じゃないかと思うんですよ。
夏休みの宿題で出された絵日記とか一行日記とか。
あさがおの観察日記、とかもあるか。
私以外にもそういう人は少なくないんじゃないかなと思う。

さてその夏休みの宿題の絵日記。
日記という名前ではあるけれど、宿題である以上、書いたものを先生に提出します。読まれます。場合によっては、教室にクラスメイトの分が全部貼り出されるってのもあるかもしれない。
初めて書いた日記が、人に読まれることを前提としたものだった人はきっとめちゃくちゃ多いんじゃないかな。


一般的に日記と言えば、書いた本人以外の目には触れないようにするものだと思います。
例は出てこないけど、「人の日記勝手に見るなんてサイテー!」みたいな台詞を家族にぶつけるドラマとかマンガとかありそうですよね。ないかな。
あの夜神月くんだって、デスノートを隠すために机の引き出しを二重底にして無理矢理開けると燃える仕組みを作った上で「日記が入ってて見られたくないから燃える仕組み作りました☆で通るっしょ☆」みたいなことを言ってます。それが日記です。(しかし普通の人は日記見られたくないからと言ってさすがに燃やすまではしないと思う)

そんな日記だけど、初めて書く日記は人に読まれることを前提としたものだなんて、面白いな、と。
でもそうもなるか、と思ったんです。
日記が人に見せないものであるなら、つまり人の書いた日記なんてものを見たことがない、その状態でいきなり日記を書こうとするか、書けるか、というと、難しい気がします。
人には見せない日記といふものを私も書いてみむとて書くなり!ってなりますかね。ならんやろ。

そう考えると、初めての日記を書くきっかけをくれる絵日記という宿題すごいな?と。


あと小学生が書く日記といえば思いつくのはあれですね、交換日記。交換ノートとも言ったり。
小学生の時と中学生の時にやってました私は。
最近の小学生・中学生もやるんですかね?
SNSやらなんやらが発達したこの時代にわざわざ紙のノート回したりしないのかな……?

交換日記はやはり人に見せる前提の日記だけど、その反面、交換日記のメンバー以外には絶対見せちゃダメ!メンバーだけの秘密!といった側面がありますよね。
人に見せる前提というか、書いた人以外には見せない日記の性質はそのままなんだけど書く人が増えてる、という感覚かな。
1つの日記を複数の書き手で共有しているというか。
でもやっぱりメンバーに向けて書く日記だから、ちょっと手紙みたいな文面になったりもしてね。
今日は部活で疲れたよ~!とか。
あの課題もうやった?全然進まないよ~!とか。
メンバーに見せる前提で書かれる日記であり、メンバー以外の人には絶対見せない日記という、2つの側面を持つ日記。面白いなあと。


えっと、何の話をしてましたっけ。
そうそう、人に見せないものであるはずの日記だけど、初めて書いた日記は人に見せるものではありませんでしたか?って話。
それを経て、人には見せずに書く日記をつけたことのある人もいれば、その延長でブログを書き始めた人もいるのかなあと思ったりしました。

ブログにはレビュー系のブログもあったりしますけど、夏休みの宿題でいうと読書感想文が初めての作品レビューみたいなところはあるかもですね。
初めて書いた読書感想文、なんだったかなあ……覚えてないな……。
学校の勉強が生きてくのに必要かどうか~みたいな論争ってあると思うけど、必要かどうかはさておき、みんな多かれ少なかれ文章を書けるのってやっぱり義務教育通ってきたってのはあるでしょうね。
日本の識字率みたいな話にもなってくるか、そこまで広げるつもりはなかったけど。
うん、面白いですね、文章書くのって。
ブログは楽しいね。(乱暴なまとめ方)


今までの口調解放記事と比べてもだいぶだらだらした記事になりましたね……。
文字数、約2200字。約15ツイート分。


ここまで読んで頂きありがとうございました。
三森乃沙でした。