気が向く時しか気が向かない

LDHにハマった二次元オタクのよろずジャンルブログ

ライブ遠征大阪一人旅行総括

少し日が経ってしまったが、先週末の大阪旅行のことを振り返る。

三代目 J SOUL BROTHERSのライブの為に決行した今回の遠征は、私にとって初めて尽くしの旅行となった。
まず、ライブの為に遠征するということが初めて。
さらに、一人での旅行というのが初めて。
ライブ遠征であるなしに関わらず、一人旅というのをしたことがなかった。
初遠征が一人での旅行となり、初一人旅がライブ遠征目的となった。


これまで参加したLDHのライブはいつも友人と鑑賞していたが、LDH以外のライブなら一人で参加したことはあったので(例えば、先日参加したミルキィホームズのファイナルライブ)、一人でのライブ参戦自体には特に抵抗はなかった。

一人旅という観点で今回初めて経験したことというと、以下のことだ。

・夜行バスを予約する
・夜行バスに一人で乗る
・ホテルを予約する
・ホテルに一人で泊まる
・新幹線のチケットを取る
・新幹線に一人で乗る

一人旅が初めてと強調したが、実は友人との旅行も大学の卒業旅行の一度きりしか経験がなく、その時のホテルと新幹線は一緒に行く友達が取ってくれたので、自分ではやらずに済んでしまった。
家族旅行は親がホテルも交通手段も確保してくれていたし、サークルの合宿も予約等を担う役職にはついていなかった為、一人旅に限らず旅行というものを自分で手配するのが初めてだった。

齢アラサーといったところでの一人旅デビュー。
旅行好きな人から見れば、今さら?と思われるかもしれないが、人は人、自分は自分だ。

三代目のドキュメンタリーを観て以来「新しいことをしたい」を掲げている身として、今回の旅行は本当にたくさん新しいことに手を出せたと思うので嬉しかった。

mmr-ns.hatenablog.com


旅行のあらましについては、旅行中に書いた記事(この記事の前の計5記事)でだいたい書いてしまったのであまり書くことがない。
一人旅だと列に並ぶ待機中に話し相手がいないのでブログを書くのが捗るというのはひとつの発見だった。

最後の記事を書いた後のことを少々補足するなら、LUCUA osakaにて開催されていたJ.S.B. OSAを出た後は新大阪駅へ。
駅構内で昼食を済ませてから、帰りの新幹線の時間までお土産を物色して回った。
お土産売場には京都方面の抹茶のお菓子も多く並んでいて、抹茶味に目のない私は自分へのお土産として何か買いたくもなったが、「私は昨日25,000円のスピーカーを買った」という呪文を脳内で唱えることでその誘惑を断ち切った。
ホテル代よりも新幹線代よりも高い推しプロデュースのスピーカーが、今回の旅行のこれ以上にない自分へのお土産だった。
自分へのお菓子は買わず、友人や家族へのお土産を買い揃え、無事新幹線に乗って大阪を後にした。


実はこの日は、朝から左膝に痛みがあった。
前日のライブ当日は夜ホテルに戻った際、たくさん歩いて膝に来ている感覚はあったが痛みはなかった。
それが、翌朝起きてみるとなんだか少し痛い。
とは言え歩けない程の痛みではないので引き続き旅行を満喫していたが、時間が経つにつれ痛みは増し、東京駅で新幹線を降りて乗り換える頃には結構辛かった。
何が辛いかと言うと、膝を曲げる時に痛みがある為、平坦な道を歩いている時は良いのだが階段を降りる時に響くのだ。

なんとか家の最寄り駅には辿り着いたが、これはちょっとまずいなと家までの道でドラッグストアに寄ってテーピングを購入し、帰宅してからなんとなく膝を固めてみた。
整形外科にでも行った方がいいやつか?とも思ったが、休み明けもテーピングを巻き続けて過ごしたところ、水曜頃には若干の違和感は残るものの痛みは引いたので、テーピングは偉大だと思った。


旅行後の話ということで続けると、帰宅直後はバタバタしていたのと翌日は仕事後に映画を観に行ってしまったので、旅行から2日経った火曜日に満を持して例のスピーカーを開封した。

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いちいち写真を撮りすぎだろう、という感じだが、開封しただけで買ってよかったという感情が溢れて止まらない程にテンションが上がっていた。
推しプロデューススピーカー。
この重み、スタイリッシュなデザイン、いい、めっちゃいい。

私のPCはBluetoothが搭載されていないものだったので、とりあえずウォークマンに接続して三代目のニューシングルを流した。

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そもそもこれまでスピーカーというものを購入したことがなかった身なので、その良し悪しを語れる程ではないのだが、PCで再生する時とは明らかに聞こえ方が異なることは私にもわかった。
曲名が今回のツアータイトルにもなっている「RAISE THE FLAG」の冒頭のザッザッザッという足音がありありと聞こえて響いてきて、前奏の時点で「あっ、すごい……」と思った。

もしも推しがコラボスピーカーを出していなかったら。
これまでスピーカーを買ったことがなかったように、私はこの先もわざわざお金を出してちょっといいスピーカーを買うようなことはしていなかったと思う。
私の人生にいいスピーカーを買う機会をくれたという点でも、推しには感謝した方が良い気がする。
それについてもだし、一人旅デビューを出来たこともだし、その他にも本当に色々、推しにハマってからというもの世界を広げられてばかりだ。
二次元オタクとしてマンガを読んでアニメを観ていただけでは見ることのなかったであろう世界を、ここ2年くらい本当にたくさん見せてもらっている。


だんだん旅行と関係ない話になってきたが、そもそも推しを観に行くことが目的の遠征旅行だったので、切っても切り離せない話ではある。

そして、今回観たツアー初日のライブが本当によかった為に、まだチケットが取れそうな公演の遠征を追加するか……?という気持ちもわきつつある。
一度遠征を経験してしまうとハードルがかなり下がるものだ。
予算と予定と相談しつつ、前向きに検討していきたい。

この記事は遠征先の大阪でスピーカーを買った女がJ.S.B.待機列からお送りします

だいぶくどい記事タイトルだが、それ以上でも以下でもない記事である。

現在、11:30。
LUCUA osakaにて開催されているJ.S.B. OSAの待機列に並んでいる。
並び始めたのは5分程前だが、その時点で入場まで150分待ちの見込みだと言われた。
どこぞのアトラクションみたいだ。

ゆっくりブログを書く時間が確保出来てしまったので、この旅行中散々繰り返しているがまたしてもリアルタイム実況型の記事だ。


ひとつ前の記事を書いた後、出張居酒屋えぐざいるのスタッフが「ELLYさんのホットドッグが間もなく完売となりまーす!」と待機列に呼び掛け出した。
まさにそれを買うつもりなのに、と焦ったがその後すぐにレジに進めたので、開口一番「ホットドッグまだありますか?」と聞くと「まだありますよー」と無事用意してもらえた。
予定通り、ELLYのホットドッグと岩ちゃんの俺オーレを購入出来た。

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開店から購入までの時間は昨日と10分そこらしか違わなかったが、同フロアにあるベンチの並んだスペースが、ガラガラだった昨日と違いほぼほぼ埋まった状態だった。
なんとか座れる隙間を見つけて購入したフードを食べて朝食を済ませた後、大阪駅に向かった。


そうしてここLUCUA osakaにたどり着いたわけだが、ここでタイトルにあるスピーカーの話に入ろうと思う。
以下の記事で買ったことだけ軽く触れたスピーカーのことだ。

mmr-ns.hatenablog.com


この話をするには、今回の三代目ライブのメンバープロデュースグッズが発表されたところから話した方がいいだろう。

三代目のツアーグッズには、フラッグやタオル、ライブTシャツといったお馴染みのグッズ以外に、毎回メンバーが各々プロデュースしたメンバープロデュースグッズ(通称メンプロ)が発売される。

今回はみんなどんなグッズをプロデュースしたのだろうと、グッズ情報解禁後、すかさずチェックした。

m.tribe-m.jp

1つだけ、1つだけ桁が違うものがある。

私の推し・小林直己のメンバープロデュースグッズだった。

JSBIII×Beats by Dr. Dreコラボレーションモデル「Beats Pill+」。

直己がプロデュースしたのは、なんと!!アメリカのオーディオ機器ブランド「Beats by Dr. Dre」とコラボレーションしたスピーカー「Beats
Pill+」!!
Beatsのもつスタイリッシュでハイクオリティなスピーカーがインテリアの一部としてもおしゃれな空間を演出してくれます☆このスペシャルなスピーカーで三代目の音楽を思う存分楽しもう!!

三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 ”RAISE THE FLAG”TOUR GOODS | EXILE TRIBE mobile


色々な意味で、なんと!!な気がする。
過去の三代目やEXILE等のメンプロを全て把握しているわけではないが、25,000円のメンプロというのはかなり高額な部類に入ると思う。
少なくとも、今回のツアーだけ見ても1人だけ桁が違う。

正直、気軽にぽんと出せる金額ではない。
ただこれに高いだなんだと文句をつける気持ちは微塵もなくて、値段に見合ったグッズではあるのだろうと思った。
私の給料が至らないというだけで。


推しがこれだけ本気を出してプロデュースしてきたスピーカー。
すごく欲しいとは思ったが、この金額を出すと、ライブに2回行けるのだ。
私の推しはパフォーマーだ。
どんなに良いスピーカーを用意しても、流れるのはボーカルの歌声で、パフォーマーの姿が見られるわけではない。
パフォーマー推しのファンとして、曲を聴いてMVやライブ映像の推しの姿を脳内再生する能力を持ち合わせてはいる。
しかし、パフォーマーの姿を見ることが出来るライブのチケットが2枚買える金額。
これをここで出すべきか否か。


実を言うと私は、これまで参加したライブの推しのメンプロを購入したことはまだない。
元々二次元オタクだった頃からグッズにはあまり執着しないタイプだったのだが、三次元にハマってからはどんなデフォルメキャラグッズより本人が一番かわいいという意識が生まれたのと、物より何よりライブに行きたいという気持ちが働くようになった。
メンプロとなると、二次元ジャンルにはない"推し本人によるプロデュース"という破壊力抜群のステータスがあるので、キャラグッズとはまた意味が異なってはくる。
しかしそれでも、何よりライブ、の精神はメンプロにも勝るものだった。


それがどうして今回、初めてこんなにもメンプロの購入に迷ったのか。
文字通りの桁違いの金額に、返って感覚が麻痺したのはあるかもしれない。
今までの手の届く価格のメンプロなら、金額のことなど何も考えずに、純粋に買う買わないの二択を選べた。
金額を理由に諦めて買わなかったわけではない。

それが今回は、どうしてもまず買う買わない以前に、気軽に出せる金額じゃない、という考えが先行してくる。
買っても買わなくてもいいが今回は見送った、というのではなく、金額を理由に諦めるというのが嫌だったのかもしれない。
(これまでに考えていたことというより、今書きながら浮かんだ言葉を並べてみた感じなので、これが正解なのか自分でもあまりよくわかっていない)


オーディオ機器に明るくないので今回のコラボスピーカーのブランドも存じ上げなかったのだが、直己のことだ、半端なものを出してくるはずがない、という推しへの信頼はあった。
他のメンバーが手頃な値段のグッズを出している中、ライブに参加する際に持って行くでもないグッズをこの値段で出してくる直己。
これはガチだ。
彼は本気だ。
推しの本気だ。


多少の救いだったかもしれないのは、購入を検討する猶予があったことだ。
というのも、他のメンバーのメンプロ含むツアーグッズがツアー開始前からトラステとオンラインショップで販売されていたのに対し、直己のスピーカーだけはツアー初日の昨日12時からの販売開始だったのだ。
とりあえず発表はされたが、販売はまだ先という猶予。
いや、猶予なのかよくわからないが。

逆に発売の昨日までに、購入を後押しする要素もあった。
ファンクラブ会員限定の登録制動画アプリ「LDH TV」にて配信された、三代目メンバーによるツアーグッズの紹介動画だ。
メンプロ以外の紹介もあり、メンバーによる各自のメンプロ紹介もあり、直己自身によるスピーカーの紹介を聞いて欲しい気持ちが高まらないはずがなかった。


結論としては購入したわけだが、何も遠征先で買う必要はなかったとも思う。
しかし色々と条件が揃ってしまった結果、大阪から千葉までスピーカーを持ち帰ることとなった。

昨日訪れたEXILE TRIBE STATION OSAKA。
先の記事に書いたことと被るが、本当にそこで買わなくてはいけないものは特になかった。
しかし、昨日の12時販売開始のスピーカーは、トラステのオンラインショップで売られるのはもちろん、12時開店のトラステ店頭にも並んでいた。

スピーカー現物を目の前に並べられて、手に取らずにはいられなかった。
手の上のずっしりとした重み。
手に取ったが最後、戻すことが出来なくなった。

何もここで買わなくても、大阪から持ち帰らなくても、という考えも散々巡った。
しかしその時点で、気持ちは大阪で買うか他で買うかという二択になっていることに気がついた。

それに、オンラインショップで買うには送料がかかるし、自宅から中目黒のトラステに行くのにも交通費がかかる。
今大阪のトラステに来たのはスピーカーを買う為ではない。
旅行の行程に元々組み込んでいた予定だ。
そこで買ってしまったら、むしろお得なのではないだろうか?
それにどうせ買うなら、同じ金額を払ってスピーカーを所持している日数が増えると考えたら、1日も早く買った方がよいのではないのだろうか?

冷静さを失った時のオタクの決断力ほど怖いものはない。
いや、返ってどこか冷静だった気もする。
私はそのままレジに向かった。


会計の列に並んでいる途中に、普段は買わないランダムのツアー缶バッジを手に取ってみたりもした。
25,000円のスピーカーを前にしては、200円の缶バッジはタダ同然に思えた。(危ない思考)
ここはついでにと、おみくじ感覚でひとつだけ買ってみた。
ホテルに戻って開封してみると、ツアーロゴの絵柄だった。

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これは嬉しい。
昨日のライブに行く際に、早速ウエストポーチにつけた。


スピーカーの購入には、ちゃっかりd払いを使った。

mmr-ns.hatenablog.com

先日別の記事にも書いたように、今ならポイントアップキャンペーンをやっている。
このキャンペーンのことも考えれば、やはり買うべきは今だった。


ちなみに今回のツアーグッズを合計20,000円以上購入すると、ツアーグッズのひとつであるエコバッグ(大)をノベルティとしてもらえるのだが、合計も何も直己のスピーカーはそれ1つで20,000円を超えているので自動的にエコバッグ(大)がついてくる。
実質セット売りみたいなものだ。お得か。

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現在、12:40。
列の位置はだいぶ進んだがやっと1時間経ったというところなので、まだこの先1時間ほど待つ見込みだ。
昨日買ったスピーカーを詰め込んだ為、背負っているリュックがなかなか重い。
幸せの重みなので耐えるが、肩が頑張ってくれている感はある。
正直、駅のコインロッカーにリュックを預けて手荷物だけで来ればよかったのだが、列に並んだ後でそれに気づいたので駅まで戻る気にはならなかった。


ここまで書いた文の誤字脱字を直したところで、現在、13:03。
アナウンスされていた程は待たず間もなく入場出来そうなので、この記事はここまで。

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この記事は再び出張居酒屋えぐざいるの待機列からお送りします

今日もまた、京セラドームの出張居酒屋えぐざいるにやって来た。

mmr-ns.hatenablog.com

現在、9:40。
昨日より少し遅い時間の到着となったが、列の長さは昨日とさほど変わらなかった。
列がめちゃくちゃ長かったら今日は出張居酒屋はパスしようかと思ったが、そうでもなかったので並ぶことにした。


というわけで待機中の時間潰しに今日もブログを書く。

mmr-ns.hatenablog.com

上の記事の続きの話を書こうかと思ったが、この記事はスピーカーを買いました報告をしたところで切り上げたのだった。
ちょっとスピーカーのことは置いておいて、その先の話を時系列に沿って書いていく。


EXILE TRIBE STATION OSAKAでスピーカーを買った後、予約していたホテルにチェックインした。
(上の記事のスピーカーの写真はホテルで撮ったもの)

スピーカーの撮影なんかもしつつ、洗顔とメイクを済ませる。
金曜夜に夜行バスに乗る際、家で入浴した後でメイクもしたくないしする必要もないよなとスッピンにマスクをして出掛け、大阪に着いてからホテルのチェックインまでスッピンで過ごしていたのだ。
基本的にマスクをしていたから別にいいのだが。(食事をする際には外さなくてはならなかったが)


メイクを済ませ、ライブ参戦の為の荷物をまとめたところで、この日13時に公開された「RAISE THE FLAG」のミュージックビデオを初めて観た。


youtu.be


今回のライブのタイトルにもなっている「RAISE THE FLAG」という曲。
この曲は先日発売された三代目のシングル「Yes we are」のCDに一緒に収録されているが、DVDに収録されているMVは「Yes we are」のものだけだった。
それをライブ初日の13時に初公開。
なんとまあ粋なことをしてくるものだ。
MVはめちゃくちゃかっこよくて、ライブへの期待がより高まった。


その後、ライブ中に腹が減ってはいけないとパンをひとつ食べてからホテルを出た。
ホテルを出る前にトイレは済ませたが、ドームに入る前にともう一度トイレに寄ったのは、上の記事に書いた通りだ。


ライブ自体の感想は昨日ふせったーを使いながらTwitterに垂れ流したし、ブログに書くにはこの待ち時間中にまとまるようなものではないのでそこは飛ばす。
とりあえず、めちゃくちゃ楽しいライブだった。


ライブ後は真っ直ぐホテルの最寄り駅に向かい、駅からホテルまでの間で夕飯になるものを買った。
せっかくの大阪旅行だし、旅行の前にはどこかしらのお店で夕飯を取ることも考えていなくはなかったのだが、ライブ後のこのテンションで一人外食は難しい、と判断した。
友人など連れがいてライブのことを語り合えるのなら外食も良いのだが、今回はソロ参戦。
食べるものを買い込んでホテルに籠り、Twitter相手に感想を壁打ちすることを選択した。

ホテルまでの道に陽気なおっちゃんが焼いているたこ焼き屋があったのでふらっと立ち寄りたこ焼きを購入。
昼には明石焼きを食べ、たこ焼きも食べておきたかったのでちょうどよかった。
ローソンに寄って缶のレモンサワーやら何やらを買って700円のくじも引いた。
くじのカードは臣だった。



現在10:10。
出張居酒屋えぐざいるの会場であるスカイホールまで上がってくることが出来た。
昨日よりは少し列が長いが、やはり飲食コーナーの方はそこまでではなさそうだ。
先程外に並んでいる際に雨がぽつぽつ降り出したので少々折り畳み傘を使ったが、程なくして屋根のあるところに入れたのでよかった。


ちなみに昨日の夕飯はこんな感じ。

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たこ焼きが大きくとろとろでとても美味しかった。


現在、10:20。
間もなく購入出来そうだし、昨日の夜までの話も書けたのでこの記事はこのへんで。
今日はELLYのホットドッグと岩ちゃんのドリンクを買おうと思う。

この記事はイオンモールのトイレ待機列からお送りします

京セラドーム傍のイオンモール大阪ドームシティのトイレの待機列がすごい。
ここに来る前、チェックインしたホテルでもトイレには行ってきたのだが、ライブ前に念の為もう一度とイオンに寄ったところ、どのフロアも長蛇の列。
そんなわけで、またブログでも書いて時間を潰す。
現在、17:48。


mmr-ns.hatenablog.com


先程書いた記事のその後の話でも書こうと思う。


出張居酒屋えぐざいるの列が長いので購入出来るのはいつになるのかと恐れていたが、実際はそれほど待たなかった。
出張居酒屋えぐざいるは飲食のコーナーとお菓子・縁日のコーナーに分かれており、私のお目当ては飲食のコーナーだったが、お菓子・縁日のコーナーが目当ての人の方が多いようだった。

出張居酒屋えぐざいるの会場となる京セラドーム9階のスカイホールまでは飲食もお菓子・縁日も列が同じなのだが、スカイホールまで行くと列が分かれる為、飲食の列は早く進んだ。
10:15頃には商品を購入することが出来、NAOTOさんのパニーニと直己のスカッシュを朝食に食べた。

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出張居酒屋えぐざいるで朝食を済ませた後はその足でアメコ大阪店ことAMAZING COFFEE OSAKA SOUTH SIDEへ。

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タピオカ入りのドリンクを頼み、大阪店限定のコーヒー豆(粉に挽いてもらった)と期間限定のクッキー・フロランタンを購入した。


その後、EXILE TRIBE STATION OSAKAに行ったのが開店前の11時頃。
13時入店の整理券を受け取って、それまで時間を潰そうと道頓堀方面へ。

大阪には昔家族旅行で来たことがあったが、USJに行くのが目的でそれ以外の大阪観光は出来なかったので、今日初めて道頓堀近辺を歩いた。
テレビなどでよく見る通りの風景が広がっていた。

そこでお昼ご飯に明石焼きを食べて、整理券の時間が近づいて来たので再びトラステへ。


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ライブに必要なフラッグとタオルは購入済みだったので、特に買わなくてはいけないものはなかったのだが、せっかく大阪に来たからには大阪のトラステも見ておかなくては、と思って寄ったトラステ。

特に買わなくてはいけないものはない、今日ここで買わなくてはいけないというものがないことは確かだった。
だったのだが。


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結果から言うと、買い物をした。


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スピーカーを買った。

ライブ遠征に来た大阪で。

25,000円のスピーカーを買った。

推しである小林直己のメンバープロデュースグッズを。

と、まだ話を続けたいのだがやっとトイレに辿り着きそうなので中途半端だがこの記事はここで切り上げる。
現在18:10。
スピーカーの話は、また後で。

この記事は出張居酒屋えぐざいるの待機列からお送りします

先程の記事を投稿した後バスは無事到着し、私は京セラドームまでやってきた。

mmr-ns.hatenablog.com


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現在、9:05。
出張居酒屋えぐざいるの待機列に並んでいる。
オープンまでまだ1時間程あるが、それなりの長さの列が出来ている。


バスを降りた後は、まず今日の夜泊まるホテルの最寄り駅まで行って荷物をコインロッカーに預けてきた。
そして身軽になったところで京セラドームへ。
駅のエスカレーターの右側に人が立っているのを見て、大阪に来たことを実感した。


今並んでいる出張居酒屋えぐざいるというのは、文字通り居酒屋えぐざいるの出張版だ。

izakaya-exile.com

m.ex-m.jp

LDHのライブに合わせて開催される出張居酒屋えぐざいるだが、スペースの都合なのか東京ドーム公演では行われないようで、今まで東京ドーム公演にしか参加したことのなかった私は出張居酒屋えぐざいるに触れる機会もなかった。
今回初めての京セラドーム公演ということで、出張居酒屋えぐざいるデビューも果たしてこようとこうして列に並んでいる次第だ。


現在、9:18。
今日は天候に恵まれ晴天で、日差しも強い。
STUDIO SEVENのキャップを被って来ていてよかった。
ありがとうNAOTOさん。
昨夜家を出る時と今朝バスを降りた時はもっと気温も低かったが、今ではパーカーを着ているのが暑いくらいだ。

実は一人旅の心細さからオラついた格好をして気持ちを強く持とうと、今日の為にライダースジャケットを購入したのだが、昨夜の寒さにそれを着て家を出ることを断念し、STUDIO SEVENのパーカーを着てきた。
パーカーはポケットも大きく夜行バスに乗るのに適していたと思うし、ライダースジャケットよりは寒さを凌げる服装だったと思うので正解だったが、実はライダースジャケットもリュックに詰めて持ってきた。

というのも、STUDIO SEVENはNAOTOさんのブランドなので、その服を着用してのライブ参戦には小林直己推しの私には多少の抵抗があった。
もちろんNAOTO推し以外の三代目ファンも広くSTUDIO SEVENを着ていると思う。
私が着ていようといまいと、メンバーに、こと直己に見られるというわけでもない。
むしろ「NAOTOさんのGUコラボ着てきてる人たくさんいましたね」と直己も喜んでくれる景色の一部になれるかもしれない。
だからこれは完全に自分の心の持ちようでしかないのだが、直己推しとしてライブ時には堂々とSTUDIO SEVENパーカーを着ていくことはしないでおきたかった。
ライブの前にホテルのチェックインを済ませる予定なので、その時にライダースジャケットに着替えてからドームに向かうつもりだ。


現在、9:33。
会場のスタッフから列が動いてもいいように荷物をまとめてとのアナウンスがあった。

10時にオープンして、自分が購入出来るのは果たしていつ頃になるだろうか。
オープン時で既に朝ごはんというよりブランチくらいの時間になるが、食べられる頃にはランチタイムの可能性もある。
昨日の晩から何も食べていない、ということはなくて、実は先程ブラウニーバーを1本食べた。
コインロッカーを利用する際に小銭がなく、お札を崩すために近くの自販機で買ったものだ。
これが朝ごはんということにしておこうか。


ここまで書いた文を見直して誤字脱字訂正などしていたら、現在、9:47。
列がじわじわ動き出しているようなので、この記事はここで切り上げるとする。