気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

一人暮らしを半年してみての所感

一人暮らしを始めて半年が経った。
長かったか短かったかと言えば、わりとあっという間だったような気がする。

半年の節目ということで、一人暮らしを始めて1ヶ月が経過した時にも記事を書いたように、また色々と書き留めておこうと思う。

mmr-ns.hatenablog.com


1ヶ月経過時の記事に書いたことについて、大きく考えが変わったようなことはなく、例えば今も珪藻土マットレスは大好きだが、あえて変化があったと言えば以下の記述に関してだ。

また、家事に割く時間が増えた分趣味などに割く時間が減っているはずと先に述べたが、実家で夕食後にだらだらと風呂に入らずTwitterなどをしていた時と比べると、夕食から入浴までをそれなりにテキパキ済ませる今の方が、入浴後の寝る前の自由時間はむしろ増えたくらいなのだ。

一人暮らしをしてみての所感 - 気が向く時しか気が向かない

一人暮らしを始めて時間が経つにつれ、正直夕食後にだらだらする時間が増えてきている。
また、別の記事に書いたことになるが、以下のような話もしていた。

今夜更かししようと、今寝て明日早起きしようと、家には自分1人しかいない。
夜だろうと朝だろうと昼だろうと、家にいる時は1人で過ごせる時間なのだ。
(中略)
だったら夜は寝て健康的に早起きした方がいいという意識も働いたように思う。
(中略)
引っ越してまだ1ヶ月も経っていないので、出だしの今ははりきって規則正しい生活をしているだけで、今後夜更かしし出すことはあるかもしれない。

1人の時間が欲しかった実家暮らしの私へ - 気が向く時しか気が向かない

これについても一人暮らしの日数を重ねるにつれ、就寝時刻が遅くなる日も出てきた。
しかし何らかの目的があって意図的に夜更かしをしているわけではなく、先の話の通り夕食後にだらだらした結果就寝が遅くなってしまう日がある現状なので、改善したいところである。

それはそれとして、一人暮らしを半年終えての所感を以下に挙げていく。


意外と実家に帰っている

一人暮らしをすることを決めた際、母親に「1ヶ月に1回は顔を見せに来なさいね。来ない場合、生存確認で電話するからね」という旨のことを言われた。
親子仲は悪くはないものの、なんだか面倒くさいこと言い出したぞこの母上!と思いつつ「わかったじゃあ今月顔見せに行けないって時はこっちから電話する」と言っておいたのだが、この6ヶ月、顔を見せに行けずに電話で済ませたという月はなかった。
無理に実家に帰る予定を作っているという感じでもなく、なんやかんやで月に複数回帰った時もある。
一人暮らしの家にテレビを置いていない為、Mステにお目当てのアーティストが出るとなると金曜の夜に夕飯を食べに行っているのも、実家に帰る良いきっかけになっている。

実家の母は娘を手ぶらで帰らせない

実家から一人暮らしの家に帰るという時、母が何かしら手土産を持たせてくれる。
果物やお菓子のことが多いが、本当に必ずと言って良いほど何かを持たせてくれる。
ああこれはもしかしなくても、祖父母の家に遊びに行った時に祖母が色々お菓子を持たせてくれるのと同じか、と思った。
長年孫視点で特に何も考えずに見ていたことだが、私の母からしたら、実家に帰って土産を持たされているのであり、同じことを私にしてくれているのだと気がついた。
果物は結構いい値段なので自分で買うことが少ないし、買っても種類が限られるので、こうして色々持たせてくれるのは正直ありがたい。

都内の実家より千葉の一人暮らし

一人暮らしを始めようと思ったきっかけの話を以前記事にした。

mmr-ns.hatenablog.com

そこでは触れてこなかったのだが、いずれ一人暮らしをしたいと常々思っていた理由のひとつに、実家の門限が23時であることがあった。
姉妹共々成人し、私に至ってはアラサーだというのにも関わらず、我が家では学生の頃に定められた門限が撤廃されることもずれることもなくずっと続いていた。
私はことなかれ主義タイプの面倒くさがりなのでそれに甘んじていたが、妹はさすがにこの歳で23時は厳しいと撤廃を求めて母に抗議したこともあったらしい。
それでも、娘たちの心配と母自身が深夜に帰って来られるのが迷惑といったところがあり撤廃には至らず、しかし妹も仕事やプライベートの都合で23時を過ぎる日は増えてきて、門限は存在するが門限を過ぎる旨を連絡入れれば一応OK、みたいなシステムとなっていた。
それでもやはり門限を破っている形にはなるので母はいい顔をしなかったから、面倒くさがりの私は極力守るようにしていた(過ぎる時もあった)。

前置きが長くなったが、一人暮らしを始めたことで、やっと門限を気にしなくてよくなった。
普通に考えたら、都内のわりとアクセスの良い場所にある実家から千葉県に引っ越した場合、都内で遊んで帰る時の終電は早くなるはずである。
しかし門限のある都内の実家には終電なんてものは関係なく、都内からは離れても門限のなくなった今の千葉暮らしの方が、よっぽど遅くまで遊べるようになった。

来た電車に乗ればいいとは限らない

実家と今の家の立地的な話をもうひとつ。
一人暮らしを始めてから、自分が電車に乗るのがとても下手なことに驚いている。
これは実家の最寄り駅が便利すぎたことによるものだと思う。
実家の最寄り駅に来る電車は、多少の行き先の違いはあれ、そればだいぶ先まで行った時の話で、とりあえず最初に来た電車に乗れば一番早く目的地に着くといったわかりやすさがあった。
この電車は目的の駅に止まらないとか、後から来る電車に抜かされるとか、そういうことを考えなくても良い駅だった。
しかし引っ越した先の駅はそうではなかった。
そんなの当たり前だろうと思われるだろうが、実家の最寄り駅を長いこと利用していた癖で、とりあえず来た電車に乗ってしまうのだ。
そうすると、行き先が違ったり、目的の駅に止まらなかったりする。
乗り換え検索はあらかじめしているのに、ホームに着いたらとりあえず来た電車に乗ってしまい、後発電車を待つという発想がないのだ。
馬鹿か。うん、馬鹿だ。
実家にいた頃だって、最寄り駅から電車に乗る時ではなくどこかに出掛けて帰りの電車に乗る際には、ただ来た電車に乗ればいいとは限らなかったはずで、
確かにこれまでもそういった失敗の経験はある。
しかし一人暮らしを始めてからの失敗の数があまりにも顕著なのだ。
自分は電車に乗るのがあまりにも下手くそ、という自覚を持って、気を付けるようにはしている。

独り言は言わないが独り笑いはする

一人暮らしをすると独り言が増えるものかなと思ったりもしたが、思いの外独り言は増えなかった。
しかし家に話し相手がいない分、実家に帰った際、実家暮らしだった時よりもたくさん喋るようになった自覚はある。
また、独り言はそんなに口にしないが、最近動画を観ている時に独り笑いをすることは多くなった。
実家には一人部屋がなかったので、動画などを観る際はイヤホンを使っていて、急に笑い出しては同室の妹に怪しまれるので堪えていたというのはある。(だが私も妹もお互い、堪えきれず笑うことはあった)
現在は一人暮らしの家で誰に気を遣うこともなく音を出して動画を観ることが出来、笑うことも出来る。
ずっと黙っているより、声を出すこと、笑うことをした方が体にも良いだろうと、面白ければ遠慮せず思い切り声をあげて笑うように意識しているくらいだ。
アニメやドラマを観ている時はそこまで声をあげて笑うようなことはないが、LDH
TVの各チャンネルやニコニコ動画の実況プレイ動画を観る時には、結構笑い声をあげている。

意外と手頃な光熱費

実家にいた頃、毎月家に一定の金は入れていたが、光熱費がいくらくらいかかっているのかなど全く考えずに生きていた。
一人暮らしを始める際も、自分の給料とのバランスで家賃のことは気にしたが、一人暮らしの光熱費がどの程度が特段リサーチなどせず能天気に一人暮らしを始めた。
その為初めての請求が来る時には少しドキドキしたものだが、蓋を開けてみるとそこまで大きな額ではなく胸を撫で下ろした。
一人暮らしを始めたのが暖房を使い終わる頃で、今は初めての夏を迎えて毎日冷房を使っている為、エアコンを使っていない時よりは電気代があがりそうだが、エアコンの電気代はそこまででもない(我慢してエアコンをつけずに熱中症で搬送された時の医療費の方がよっぽど高額)と聞くので、あまり脅えてはいない。

シャワーで済ますか湯船に浸かるか

一人暮らしを始めてすぐの頃は毎日湯船に浸かっていたが、水道代をケチって何日か同じお湯のまま追い焚きして入浴していた。
しかし何日目かには浴室の内側の滑りが気になりこれはあまりよろしくないと思い、追い焚きはするにしても1度まで(同じ湯に入るのが2回まで)とすることにした。
しかしだんだん湯船にお湯をはること自体が面倒になってきて、シャワーで済ます日も増えてきた。
それでもたまに湯船に浸かると気持ちいいので、適度にお湯をはるようにしたいとは思っている。
今は夏だから良いが、冬には寒くて面倒くささよりもお湯に浸かりたい欲が勝るのではないかとは思っている。

ゴミ袋は30リットル

実家ではベランダにポリバケツを置いていて、1日の終わりに台所の生ゴミをそこに捨て、燃えるゴミの日に室内のゴミ箱のゴミと合わせて出すようにしていた。
一人暮らしでもそれを踏襲しようとポリバケツを購入し、ポリバケツ用に自治体指定のゴミ袋を買う際、実家でも使っていた45リットルのサイズのものを買った。
引っ越した直後は出るゴミも多く、45リットルの容量があって助かったのだが、普段の生活となると燃えるゴミの日が週2回ある一人暮らしには45リットルのゴミ袋は大きすぎた。
そこで30リットルのゴミ袋を改めて買ったところ、これがちょうどよかった。
外食の日が続いて自炊の回数が少なかった時には30リットルでも大きいくらいではあるのだが。
とはいえ45リットルのゴミ袋もまだ残っているので、なんとなく併用して数を減らしている。

浴室乾燥機がマジ便利

今暮らしている家には、浴室に乾燥機がついている。
一人暮らしの物件を探している時に条件として挙げていたわけではないのだが、他の条件を満たす物件として見つけてもらった今の家に、たまたま浴室乾燥機がついていた。
元々欲しいと思っていたわけではないので、使うかなどうかなと思っていたのだが、梅雨の時期にはめちゃくちゃ助けられた。
私の部屋はアパートの最上階なのだが、このアパート、最上階のベランダには屋根がなく(最上階以外は上の階のベランダが屋根になっている)、少しの雨でもベランダに洗濯物を干すのが難しいのだ。
その為、少し空模様が怪しいなという時には、はなから迷わず洗濯物を浴室へ。
タイマーで自動的にオフになるのも嬉しい。
想定していたより家賃を少し頑張ってしまった物件だったが、梅雨の時期を経てこの部屋を選んでよかったと改めて思った。

疲労度と空腹度と外食の関係

半年間、それなりに自炊は頑張ってきたのではないかと評価している。

mmr-ns.hatenablog.com

自分の作ったご飯の写真をただただあげるだけのインスタアカウントの投稿は今月400を超えた。
用事があっての出先の外食や友人との外食などを勘定に入れれば、悪くないペースかなと思っている。

以前友人と自炊の話をしていた際に、惣菜を買って帰ったりすることはあるのかと聞かれて、それはほとんどしていないと気がついた。
疲れて自炊をサボる時というのはもちろんあるのだが、家に帰りつける程度の元気があるなら惣菜を買うのではなく本当に簡単なものを帰ってから用意する、その程度の元気がないなら外食して帰る、といった具合で、惣菜を購入するケースはほとんどない。
しかし、疲れた時は必ず外食かというとそうでもなくて、外食を選択する時の疲労度というのは、外で人の姿を保てる程度の疲労度なのだ。
本当に本当に疲れた時というのは、人前で食事をする外食より、どんなにだらけても誰にも見られない家にとりあえず引きこもりたい。
その為、家に帰りつける程度の元気という話をしたが、厳密には、家までもたない程度に腹が減っていたら外食、家まで我慢できそうな程度の空腹なら帰宅、疲れて疲れて人の形を保てないようならどんなに腹が空いていようと帰宅、といったところだ。
外食には人の目があることを考慮すると、外食よりも自炊が楽という場合もあるのだ。

飲食店開拓進捗

疲れて自炊をサボるような時にはチェーン店のような店を利用するが、それとは別に家の近辺の飲食店を開拓したいなと思って、ちょくちょく気になる店に行ってみている。
とは言っても、飲食店を開拓したい気持ちと自炊を頑張りたい気持ちは相反するもので、開拓はそんなには進んでいない。
とりあえずこの半年間で、串揚げ屋、焼鳥屋、バー、ラーメン屋、中華屋、パン屋を開拓し、どれも良い店だった。
あまりにも近所の店ばかりで身バレしそうな為、紹介出来ないのが残念ではある。
まだまだ気になるが行けていない店もたくさんあるので、自炊は頑張りつつたまにご褒美として飲食店開拓を進めたい。

日用品の減り具合

実家にいた頃は家族と共用の日用品の減り具合や値段を気にしていなかったが、一人暮らしを始めてから一通り自分で揃え、各々の減り具合や相場もなんとなくわかってきた。
一人暮らしを始めて半年が経とうという今月に入ってから初めて使い切ったのが、コンディショナー、洗面所のハンドソープ、トイレットペーパー。
そろそろ使い終わりそうだが半年経っても使い切っていないのが、ボディソープ、食器用洗剤、台所のハンドソープ、歯みがき粉、といったところだ。
それ以外の日用品はこまめに使用期間を控えてはいないが、半年経つ前に使い切るなり詰め替えるなりしている。
詰め替えの買い足しの目安に出来るかなといったところだ。

家の中の全裸で動ける範囲

範囲も何も狭い家だし、一人暮らしをしてから、ぶっちゃけ家中どこでも全裸で行けるようになってしまった。
実家ではそんなことはなかったし、一人暮らしを始めてすぐの頃もそうでもなかったのだが、最近暑くなってきたこともあり、かなり開放的になってきた。
とは言えやたらめったら全裸で過ごしているわけではなく、入浴しようと洗面所で服を脱いだ際に、体組成計と連携済みのスマホを持ってくるのを忘れたと気づき、全裸で取りに行く、とかいう場合がある。
実家にいた時も、入浴後の着替え持ってくるのを忘れたことに服を脱いでから気がついた、というようなシチュエーションはあったが、そういうときは一応バスタオルを巻いて部屋に取りに戻っていた。
一人暮らしの家では別にタオルを巻く必要もないなと思って全裸で闊歩している次第だ。
暑くなってきた最近は、仕事から帰ってきて服を脱ぎ捨て汗を拭いたらしばらく下着でいたりもするが、エアコンが効いてくると逆に寒くなってそうするとやっと何かしら着たりする。

それと今の家はバス・トイレは別なのだがトイレと洗面所が一緒になっている為、洗面所のドア=トイレのドアという認識が薄いというか、むしろトイレのドアがない感覚に近いというか、ぶっちゃけ洗面所のドアを開けたまま用を足してしまうこともある。
実家では絶対にしなかったことだ。
一人暮らしを始める前、一人暮らしを始めると一人でいるのが楽すぎて人と暮らすのが無理になることはあるかも、という話を友人に聞いたが、まさにその状態に突入しつつあるのでは?という気がすごくする。
自炊だの何だの、一人で生きる力をつけたいというのは一人暮らしの目的のひとつでもあり実際力はついてきたと思うが、人との共同生活をする力は低下していると言われれば否定できないが、まあいいかと気楽に構えている。(いいのか?)



引っ越し直後の慣れない感じは抜けて日々の生活のリズムは安定してきたように思うが、この家に来てからまだ過ごしたことのない季節もあるので、今後もまた新たな気付きがあるかもしれない。
一人暮らしを始めて一年が経ったときにもまた同じような記事が書けたらなと思っている。

初めてのJリーグ観戦

今月4日、等々力陸上競技場にて行われた川崎フロンターレ松本山雅FCのJ1の試合を観てきた。

これまでサッカーのサの字もスポーツのスの字も出てこなかったこのブログで突然サッカー観戦の話を書いている自分自身が驚くが、きっかけは他でもない、以下のイベントだ。

penelope.tv

私が大好きなキャラクターのペネロペ。
その記念撮影会があるという。
以前にもペネロペと撮影が出来るグリーティングの機会があり、着ぐるみと写真を撮って喜ぶような歳でもないけど……と思いつつ参加したらめちゃくちゃ楽しかった。

mmr-ns.hatenablog.com

この時の都内で行われたグリーティングと比べると場所は武蔵小杉と少し遠いが、あの時のペネロペがあまりにもかわいかったし、ちょうど予定も空いているので行ってみるか、と軽率に参加を決めた。

撮影会自体は試合のチケットの所持に関わらず参加できるようだったが、せっかくスタジアムまで行くのなら、と自由席のチケットも取ったというのがこの度のJリーグ観戦のきっかけだ。
調べてみたらローチケでチケットが取れることがわかったので、使いなれたサイトでサクッと取った。


今回のきっかけ自体はペネロペだが、この新しいことへの挑戦へのフットワークの軽さは、これまでも何度か引き合いに出しているが、以下の記事で書いたように三代目J SOUL BROTHERSのお陰でもある。

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夢は無理に作るものでもないと思うから焦ってはいないし、無理に作ろうとするのではなく、見つかったらいいなくらいの気持ちで、とりあえず新しいことをするのを躊躇わないようにしたいという思いが漠然とずっとある。
(中略)
今後も新しいことに出会う機会がある時には、無理のない範囲で視野を広げて過ごしていけたらいいなと思う。

夢を見つけたい 或いは漠然と新しいことをしたい - 気が向く時しか気が向かない

未だ夢らしい夢が見つかったわけではないが、新しいことに対して臆さずとりあえず手を出してみる、が実践出来ていることは褒めつつ今後も続けていけたらと思っている。


さて、試合観戦当日の話に戻ろう。
以前参加したペネロペとのグリーティングの際、1日2回あるグリーティングの1回目の整理券配布に敗れ、なんとか2回目に整理券をゲットするという経験をしていた私。
今回の記念撮影会も1日に2回予定されており、16時に撮影会開始、15時に整理券配布開始のところ、何としても整理券を勝ち取ると気合いを入れた私が現地に着いたのは14時過ぎのことだった。

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整理券の配布場所には既に並んでいる人が2人いた。
さすがにまだ2人か、とも思ったが、この時間で既に2人もいるか、とも思った。
川崎フロンターレのユニフォームに身を包むサポーター2人の後ろに、私服ですいませんと思いつつ私も並んだ。
炎天下の中で1時間弱待機することとなったが、帽子、飲み物、塩分タブレット熱中症対策はしてきたので気分が悪くなることもなかった。
(日傘も持って来ていたが列に並ぶ際は邪魔になるので使わなかった)
また、待機中にスタッフの方が塩分タブレットを配布してくれたのでありがたく頂いた。

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待機列の3番目に並んでいたので、配布開始時間になると無事整理券をもらえた。

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なんなら列が捌けてもまだ整理券に余りがあったようで、スタッフさんが記念撮影会があります整理券まだありますと宣伝していた。
私が先日参加した都内のグリーティングはペネロペがメインのイベントだったが、今回はそうではない為か、はたまた交通の便によるものか、ペネロペファンが押し寄せて瞬時に整理券配布終了、とはならなかったようだ。
それでも撮影会の開始時間には配布終了していた。


整理券配布から記念撮影会まで1時間あったので、昼食を食べずに来ていた私は腹ごしらえをすることにした。
とりあえず、今回のイベントの一環であるペネロペのキッチンカーでコラボメニューを買った。

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これでは昼食にはならないので、その後昼食としてシュウマイを買って食べた。

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昼食を済ませて程なくして記念撮影会の時間が迫ってきたので撮影会場へ。
そうして無事撮影してもらった写真がこちら。

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今回はペネロペ&マルコメくんの撮影会ということで、ツーショットではなくスリーショット。
撮影後にスマホを確認したところ、ポーズを取って撮影する前にペネロペと挨拶していたところまでスタッフさんが撮ってくれていて、めちゃくちゃ嬉しかった。

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川崎フロンターレのユニフォームがペネロペにとても似合っていて本当にかわいかった。


無事私にとっての本日のメインイベントを終え、おやつでも食べようか、早めの夕飯にするにはさすがに早すぎるか、などと考えながらぶらつき、とりあえずタピオカドリンクを購入。

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タピオカ片手にスタジアムの方までぶらぶら歩いて様子を見てみたら、どうも自由席の入場待機列がだいぶ長い様子。
あれ、これはもう並んだ方がいいのでは……と思う私。


今回チケットを取る際、確か指定席やビジター側の自由席は売り切れていて、何も考えることなくホームチーム側の自由席を取った。
しかしよくよく考えてみれば、自由席は初心者が手頃な値段で買えるチケットである一方、熱烈なサポーターが陣取るゴール裏のチケットでもある。

ということをどうしてサッカー観戦が初めての私が知っているかというと、プロサッカーを扱った漫画を愛読していたからだ。
(二次元オタク、大抵のことは漫画から学んでいる)

スポーツ漫画というとまず思い浮かべるのが学生スポーツ、部活の話、という人も多いかもしれないが、この『GIANTKILLING』はプロサッカーを扱った漫画で、しかも選手ではなく監督が主人公なところが特徴的な作品だ。
それでいて、選手の心情だったり、クラブのフロントスタッフだったりサポーターチームだったり、様々な立場の人物のことが丁寧に描かれている作品なので大変読みごたえがあり、プロサッカーのサポーター事情を僅かながら私が認識しているのはこのジャイキリのお陰なのだ。


そうか、これがリアルなスカルズ*1……などと思いながら、私は自由席入場口の青い列に並んだ。
17時開場のところ、私が列に並んだのは16時半過ぎのことだった。

ペネロペの撮影会の整理券のことばかり考えていて、初心者であるにも関わらず試合についていつ頃並ぶかなども考えず、また取ったチケットでどのあたりの席に座れるのかすら当日に現地の掲示で確認した私は、待機列に並びながら開場までの僅かな時間にスマホで検索し、以下のような記事を拝見したりしていた。

www.footballtickets-by-gakuseimiler.com


時間になって入場し、とりあえず入り口近くのホーム側の2階席の様子を見てみたが、列に並ぶのが遅かった私が入場した頃にはほとんど埋まっていた。
そこで上の記事にもあるビジター側寄りのコーナーの自由席まで行ったところ、こちらも結構埋まっていたが、1人分でよければまだちらほら空きがあり、ピッチを見渡せる席を確保することが出来た。

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席を確保した後で夕飯を求めてスタジアム内をうろうろしていると、なんだかライブでドームに来た時のような気分になってきた。
そもそもドームもスタジアムもスポーツ観戦の為の作りをしているので似ているのも不思議なことではない。
色々見て回った結果、カツサンドとフライドポテトを買って試合が始まる前に食べた。

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試合開始までの時間を席で待っていると、いよいよなんだかライブ会場にいるような気分になって来た。
スタジアムの規模の場の空気感というか、ピッチとの距離感に、ライブの時のドームを思い出していた感じはあったかと思う。
そんな中、さらに気分を高めてくれたのは、他ならぬサポーターの応援だった。


ああ、これがリアルなスカルズ……(2回目)。
初めて見るJリーグのサポーターの応援の迫力は本当に圧巻だった。
遠目ながらホームの川崎のゴール裏の盛り上がりはもちろんわかったが、ビジター側ゴール裏に近い席だったことで、松本山雅の盛り上がりをすぐ横で感じられた。
わざわざアウェイまで来て応援するサポーターなだけあって、まさに少数精鋭といったところか、人数では劣っても全然見劣りしない迫力のある熱の入った応援だった。
特にどちらのサポーターというわけではなく観戦させてもらったので、サポーターの応援もフラットな気持ちで観られたのがよかったかと思う。
(座席はホーム側なので、試合中はもちろん川崎の応援をした)

応援する対象に向かって声を出すという点では、アイドルのライブのコール、オタ芸に近しいものがあるのも、ライブのように感じた一因かもしれない。
ピッチ上で行われるのはサッカーの試合であり選手達は歌ったりしないが、その分観客が歌うライブ、とでもいった感じか。
とにかく、これに近い高揚感を私は知っている……という感覚が凄かった。
試合が始まる前からこんなに楽しいものなのかと本当に驚かされた。

試合開始前にスタジアムに備わったスクリーンで流れるホームチームのムービーも、LDHのライブで観るオープニング映像のような部分があり、ここでもライブっぽさを感じるなどしていた。


試合が始まってからもサポーターの応援は続いた(むしろ本番)のでそれも楽しんだが、試合自体楽しんで観ることが出来た。
試合結果は0-0の引き分けで、シュートの決まるところが観られなかったのは少し残念だったが、決まりはしないもののシュートやシュートのチャンスは何度もあり、観客席の沸き具合と合わせて楽しみながら観戦した。

約2時間弱の試合の間ずっと座っているとお尻が痛くなって来たので、お尻の下にタオルを挟んでなんとかしのいでいた。
また観戦の機会があれば、次はもう少し対策して行きたいと思った。
それくらい、また機会があれば行きたいと思うほどに楽しめた観戦となった。
ひょんなきっかけからの初めてのJリーグ観戦だったが、存分に楽しむこと出来て本当によかったと思う。

*1:『GIANTKILLING』の主人公が監督を務めるクラブ・イーストトーキョーユナイテッドのサポーターチーム・ユナイテッドスカルズのこと。

SCARLET

今日は口調を崩しての記事です。
つい最近ブログ投稿のリハビリがてら口調崩しまくりの記事を書いたばかりなんですが。
今回はリハビリとかじゃなく、以前書いた以下の記事の延長というか続きというか、そんなノリでの口調解放です。

mmr-ns.hatenablog.com


三代目J SOUL BROTHERSがワールドワイドストリーミングなんてものをやってくれた今年一発目の新曲リリース。
(上の記事で書いているので詳細は省く!)
2019年第2弾となる新曲リリースに合わせて、昨日またワールドワイドストリーミングをやってくれましてね。

前回一度経験していて、スマホスマホとPCでどの媒体で観れば!何をどこでどう!!ねえ!!!となったわけなんで、今回はどうしようかと心の準備は出来てたはずだったんですが、なんかやっぱバタバタしてだめでした笑。
とりあえず1台のスマホでは推しである小林直己のインスタライブを終始流してました。

今回ツアー発表と共に出された新しいロゴが、青赤白の三色を使ったもので、その三色それぞれの曲を用意してて「Yes we are」はそのうちの青ということなんですが。
青でこんだけぶっとばしてガンガンに殴っておいて、同等のやばさの赤と白がまだ控えてるの?と思うと本当にやばさしかないです……やば。

Yes we are - 気が向く時しか気が向かない


前回、こんなこと言ってたんですけどね。
まあーそれはそれは同等のヤバさでしたね……どっちもめちゃめちゃにいいので同等と言っておきます……。

一昨日ミュージックステーションに三代目が登場して、そこで初披露はすでにしてくれてたんですけどね。
その時点で、あっ好きだ、このダンス、このメロディ、とは思ってたんですけどね。
ミュージックビデオがまたほんとこれがよかった。
まあ~~~よかった。


youtu.be


3:39~3:42の推しのめちゃくちゃかっこいいターンを観てほしい……。
私は初見の時思わず「死んっ……だ……」と声に出して言った、心の中で思ったとかじゃなく本当に声に出した。

イケイケキメキメバリバリかっこいいMVはこれまでにもいくつも出してるけど、最後にこんなオチを持ってくる構成はまたちょっと新しい気がしますね……。
今回のライブツアーに関しても、これまでの三代目のライブと違うものを~ってのはメンバーも言ってて実際観た私も思ったとこなので、MVもまたそういうことなのかもですね。
新しい挑戦。


とりあえずYouTubeでは画質が足りていないので早くリリース日を迎えてにDVDを得たいです……今すぐに8月7日になって……。
そしてライブでのパフォーマンスも楽しみ……とても楽しみ……。
北海道公演行ったときにSCARLETのリリースが発表されて、絶対ライブでやるな!観たい!と思って、東京取れなかった代わりに福岡を押さえましたが、間違ってなかったですねその判断……本当にライブで観たいやつ……。


とまあ口調どうこう以前に内容が薄い支離滅裂記事でしたが、Yes we areのリリースの時も書きなぐったし今回も思いの丈をぶつけとこ~と思った次第でした。

今年リリース予定の青・赤・白がテーマの3曲のうち残るは白の曲なわけですが、またワールドワイドストリーミングやってくれるのかな……やってほしいなあ……メンバー7人の個人Instagramアカウントでインスタライブ同時配信しながらの会見とかほんと何してんの天才、としか……。

そして8月中に何か発表あるって匂わせてたけど何かなあ……ライブの追加公演だったらいいなあ!!!


SCARLET(CD+DVD)

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推しの腹筋がバキバキだから筋トレを始めたオタクの2年目(その7)

ブログを書く頻度が下がってしまっても、こうやってほぼテンプレで書ける記事のシリーズを作っておいたことで少なくとも月に一度は楽に更新が出来る。
ブログ更新の促進になって助かるなと過去の自分に感謝しながらの筋トレ経過記事だ。

mmr-ns.hatenablog.com

体脂肪

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2018年7月平均:23.73%
2019年7月平均:24.24%
(測定日数:26日)

昨年比:+0.51ポイント
判定:×

(判定基準)
昨年の数値 > 今年の数値 → ○
昨年の数値 < 今年の数値 → ×

体重

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2019年7月平均:49.08kg
(測定日数:26日)

筋トレ日数

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2019年6月末累計:238日
2019年7月末累計:260日

今月実施日数:22日間
判定:○

(判定基準)
実施日数20日以上 → ○
実施日数10日以上20日未満 → △
実施日数10日未満 → ×


この毎月の記録をつけ出してから初めて、体脂肪率の判定が×になってしまった。
これまでにかろうじて前年を下回ってのギリギリの○判定という月もあったので、ここに来て急にと驚くような話でもないがやはり残念だ。
グラフを見ても、昨年のグラフのように夏に向けて徐々に下がる形にはならないながら○判定を保っていた感じである。
昨年と今年の大きな違いと言えば、やはり実家を出て一人暮らしを始めたことなので、実家にいた昨年は親の作るバランスの良い食事に助けられていたのかなという気もする。

私の昨年の体脂肪率平均のグラフは8月が1番低い結果となったが、以下の記事で取り上げた論文の調査では7月に体脂肪率の最低値を示したという結果があった。

mmr-ns.hatenablog.com

生活に気をつけて過ごしたとしても、季節変化によって今月より来月の平均値が上回ることは十分に有り得るということだ。
しかしそういうものだと諦めるでもなく開き直るでもなく、今一度日々の食生活と筋トレを意識して、上昇するにしてもその幅を少しでも小さくしていきたい。
これから冬に向けては季節的に体脂肪率が上がっていくのは仕方ないとして、それに心が折られることなく、あくまで昨年を下回ることを目標に励みたいと思う。

ライブ遠征北海道一人旅行総括

書いては止まり、また再開しては止まり、そうこうしているうちに1ヶ月過ぎてしまったが、先月の北海道旅行についての記事である。

前回の大阪遠征旅行では何かと待機列に並ぶことがあり旅行中にやたらめったらブログを更新していたが、今回の旅行では空港までの電車と行きの飛行機の中でしか記事を書かなかったので、それ以降の話もこの記事でする。


mmr-ns.hatenablog.com

mmr-ns.hatenablog.com


三代目J SOUL BROTHERSのライブの為に初めての一人旅を経験した前回の旅行。
今回も同ツアーの為のライブ遠征だったが、行き先が異なると二度目の一人旅であっても初めて経験することはまだまだあった。
前回の旅行総括記事に倣って初めて経験したことを挙げると、以下の通りだ。

・飛行機を予約する
・飛行機に一人で乗る
・北海道を訪れる
・ゲストハウスを予約する
・ゲストハウスに泊まる

今回は行き先が北海道ということで、移動手段が飛行機となったことが大きな変化だった。
時間に遅れたら乗れない、というのは新幹線であっても同じことだが、搭乗までに手続きなどの段階を踏まなくてはいけない飛行機を初めて一人で利用するとなると多少の緊張があった。
行きも帰りも無事乗ることが出来たので良かった。

そして普段からあまり旅行をしない私は、北海道に行くこと自体が初めてだった。
飛行機さえ降りてしまえば今時Google Mapもあるし知らない土地でも困らず歩けてしまうものだが、初めての北海道という意識にテンションはあがった。

宿の予約には前回の旅行と同じサイトを使ったのでそれは新しい経験ではなかっのだが、移動手段が夜行バス+新幹線の前回より飛行機+飛行機の今回の方が交通費が嵩んだ為、宿代で節約しようとゲストハウスを予約してみた。
二段ベッド×4つの8名が泊まれるドミトリールームで、個室ではないところに少々不安はあったが、設備も綺麗でセキュリティ的にも問題なく、思った以上に快適に過ごせた。


行程としては、飛行機を降りた後、空港から宿の最寄り駅でもあるすすき野までバスで移動した。
乗車時間がそこそこあるのでここでもブログを書けるかなと思っていたが、バスの乗車中は眠るまではいかなかったが目を瞑って過ごした。
昨晩早めに就寝はしたものの、やはり朝が早かった為の眠気だったかと思う。

すすき野に着いたのが11時頃で、少し早めだったが昼食にしようと味噌バターコーンラーメンを食べた。
そこまで強くはないものの雨が降っており気温も低めだったので、温かいラーメンが嬉しかった。

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翌日の帰りの飛行機をわりと早めの時間で取っていたので、ライブまでの時間でお土産を購入した。
買い物を済ませるとライブに必要な手荷物以外は駅のコインロッカーに預けて、まだ時間があったので少しは観光らしいことでも、とテレビ塔に行ってみた。

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テレビ塔に登って下りて、アイスを食べたらいい時間になったので札幌ドームに向かった。

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結構しっかり雨の降る中、札幌ドームに到着。
行きの飛行機で書いたファンレターをプレゼントボックスへ。

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これが通算10通目のファンレターとなった。
(UMPツアーで5通、SOWツアーで2通、Session1イベントで1通、RTFツアーで2通)

昼ごはんが早めだったので、ライブ中にお腹が空いてしまわないようにとドーム内で揚げ餅を買って開演前に食べた。

ライブの感想はふせったーを使って直後にツイートしたものがリアルかつ鮮明だと思うので、この旅行総括記事では思い返して書いたりはせず省略する。
(いずれまた別の記事としてふせったーから転載出来ればと思う)

ライブ後、別の席で観ていた友人と合流。
旅行の直前になって友人も参戦予定だとの連絡をもらい、友人の同行者とは初めましてだったがライブ後の夕飯をご一緒させてもらった。
一旦友達と別れてゲストハウスのチェックインだけ済ませた後で再度合流し、夕飯にスープカレーを食べた。
ボリュームがあり美味しかった。

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夕飯後に友人と別れ、ゲストハウスに帰ってシャワーを浴びて就寝。
翌朝、宿泊のサービスで付いているトーストとコーヒーを食べてからゲストハウスを出たが、物足りなくてその後カフェで朝食をとった。

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帰りの飛行機は正午頃の出発だったので、カフェでの朝食後にお土産を少しだけ買い足して空港へ。
空港にて昼ごはんのお弁当を買った。

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これまた帰りの飛行機はブログを書くチャンスかとも思ったが、機内でお弁当を食べた後は到着まで寝て過ごした。

行きの飛行機は成田発だったが帰りは羽田着にした為、LDH kitchen THE TOKYO HANEDAのアメージングコーヒーに寄ってから帰った。

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なんだか食べた物の記録のような記事になった。
これを書くのにどうして1ヶ月以上もかかったかなと思うが、気が向く時しか気が向かないので仕方がない。(本当に便利なブログ名)
さすがに8月には持ち越したくないなと思ってなんとか駆け込みで仕上げた次第だ。


ところで、三代目J SOUL BROTHERSのニューシングル「SCARLET」の発売が8月7日に迫っている。
このリリースが発表されたのが、この度の遠征で参加した北海道公演でのことだった。
その発表があった時、私の脳内を駆け巡った思考はこうだ。

8月頭にリリースって……絶対8月の公演でやるじゃん!?
現状東京のチケットも確保できていないし……8月……大阪?名古屋?福岡?
行くか……!?

2度の遠征を経験してライブ遠征に対するハードルがだいぶ低くなっていた私は、シングルリリースの情報を聞いてすぐさま次の遠征のことを考え出していた。
北海道遠征を経験したらもう国内はどこにでも行けるなという気持ちもあったと思う。

結論から言うと、今私の手元には福岡公演のチケットがある。
先日先着の一般販売があり、東京公演のチケ取りに破れた時には名古屋も大阪も売り切れていたので、唯一残っていた福岡のチケットを迷わず取った。
東京公演に行けないのが本当に辛すぎるが、せめてライブビューイングはやってくれることを願っている。

福岡には修学旅行で行ったことはあるが、ヤフオクドームでのライブはもちろん初めてである。
本当に三代目のお陰でどんどん世界が広げられていく。
福岡遠征の時はあまり寝かせずに旅行の総括記事を書けたらいいなと思う。