気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

漫画

シロさんの炊き込みご飯を作って気づいた電子書籍の利点

先日、ごぼうを買った。 ごぼうは結構好きなのだが一人暮らしを始めてからなんとなく一度も買ったことがなく、引っ越しから約2ヶ月経って初めて購入した。 これまであまり安く売られているところに出会えなかったのだが、スーパーの広告の品として安く売り出…

漫画家による画像4枚ツイート連投PRを漫画好きとして擁護したい

少し前から、漫画の単行本発売時のPRとして、作者自身のTwitterで画像4枚ツイートをリプライで連ねる形で漫画の丸々1話分を載せるというプロモーションを見かけるようになった。そのツイートの本文には、作品のタイトルとは異なる「○○が××する話」といった文…

批評が成立するだけの信頼関係が存在する環境 〜漫研の批評会を懐古する〜

大学時代、漫画研究会に所属していた。 その漫研のイベントとして、年に2回行われる批評会というものがあった。 私がサークルに入る前からサークルのイベントのひとつとして当たり前に存在していたので自然と参加し慣れていったが、卒業してだいぶ経つ今にな…

俺マンが今年もやってくる

今年も俺マンの季節がやってきた。#俺マン2018 特設サイト 「俺マン」とは「俺マンガ大賞」を略して生まれた名称で、選定基準も参加資格もない、自分の独断と偏見でこの1年読んだマンガから面白かった作品を選ぶ、超個人的年間ベスト企画です。2011年末にス…

電子書籍の試し読み効果で私が買った作品たち

漫画の単行本を買おうという時に、紙の書籍と電子書籍のどちらを買うか、選択する理由は人それぞれだと思う。 私の場合、昔は紙の書籍一択だったが、最近は紙で買いたいものは紙で、電子で良いものは電子で、と作品によって分けている。あらゆる問題を想定せ…

高野苺最新作『君になれ』の試し読み小冊子がすごい

書店で買い物をした時、レジ横に気になる試し読み小冊子があったのでもらったきた。 えっ、これ無料……?と戸惑うレベルのパッケージだが、間違いなく無料配布の非売品だった。 パッケージ表。 パッケージ裏。 何やら普通の試し読み小冊子とは違う様子。 袋に…

サインガチャという書店販売サイン本の新たな形

漫画や小説、エッセイなどの書籍に作者の直筆サインが入った「サイン本」というものがある。 こと漫画やイラスト集のサイン本には、直筆のサインに加えて直筆のイラストが描かれる場合もあり、ファンにとっては入手出来たらこの上なく嬉しいものだ。漫画のサ…

藤田和日郎のホワイト使いが素晴らしすぎてただただ見惚れた

西武池袋本店別館で行われている藤田和日郎原画展に行ってきた。藤田先生の原画展が開催されると聞いた時、これはなんとしても行きたいと思った。 藤田先生の漫画家デビューの少し後に生まれた若輩者ゆえ、昔からのファンというわけではない。 初めて読んだ…

カレー沢薫のことを書いたらブログのアクセス数が跳ね上がった話

昨日このような記事を書いたところ、1日のアクセス数がこのブログ史上最高を記録した。mmr-ns.hatenablog.comブログを始めて1ヶ月。 昨日1日で総アクセス数がほぼ倍になった。 記事を投稿しなかった日はアクセス0で当たり前、投稿した日もアクセス20もあれば…

「読まなくていいから買ってくれ」と言える強さ

私の好きな漫画家(兼コラムニスト)に、カレー沢薫という人がいる。 自身の作品の単行本について「読まなくていいから買ってくれ」と言うタイプの漫画家だ。(そんなタイプがあるのかは知らない) ニコニコはんしょくアクマは8月29日発売で決定のようです。…

人の感想を読むことはインプットに思えてアウトプットの放棄

NHKの連続テレビ小説、通称・朝ドラの新作が今月から始まった。 朝ドラを観終えた頃に家を出ると出勤のタイミングとしてちょうど良い為、ここ何作か朝ドラの視聴を続けている。 (ただし仕事のない土曜日はそんな早い時間に起きられるわけがないので、週の最…