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気まぐれオタクによるLDH中心よろずブログ

CMで「買ってね」と言われたからカップヌードルを買った女

2018年3月頃から、日清のカップヌードルがドラマ『HiGH&LOW』(略称:ハイロー)のオマージュCMを展開している。

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ハイロー及びこのCMについての説明はニュースサイトの記事に任せる。
(このブログ記事の本題には特に関係ないので読まなくてもいい)
news.livedoor.com

カップヌードルの公式サイトも現在オマージュCM仕様になっているので貼っておくが、見たところでなんだかよくわからないと思う。
ハイローファンの私にも正直よくわからない。
www.cupnoodle.jp


さて本題に入るが、このシリーズの新作CMが本日公開された。

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ハイローの大人気キャラ・雨宮兄弟が満を持して登場。
そして、私の推し・小林直己演じる源治も登場。

ハイロー作中とあまりキャラデザを変えずに登場した雨宮兄弟に対してキャラデザを大きく変えてきた源治に動揺する間もなく迎えたCMの締めが源治の「買ってね」。


推しが「買ってね」って言った?

買うね。


カップヌードル公式TwitterにCM動画がツイートされたのが本日7:00。

twitter.com


平日の朝の時間のない中覗いたタイムラインでそのツイートを見つけてしまい、30秒の視聴時間を捻出したのが8:00になる頃。

twitter.com


駅から会社に行くまでの道でローソンに寄って出てきたのが8:45。

twitter.com


CMの販促効果が絶大にも程がある。
(私が推しに踊らされすぎとも言う)


世の中には星の数ほどのテレビCMがあるが、「買ってね」などと直接的に言ってくるCMというのはあまりないように思う。
とりあえずこのオマージュシリーズだけ見ても、これまでのCMは「買ってね」という台詞で締めるなどしていない。

それを、あろうことか私の推しが、私が三次元で一番推している人物が、「買ってね」?
いつかこのオマージュシリーズに登場してくれたら嬉しいとは思っていたが、まさかここまでピンポイントに購買欲を刺激されるとは予想だにしていなかった。

あざといと言われようがなんだろうが、芸能人をCMに起用する場合必ず最後に「買ってね」「買えよな」「買ってください」などと言わせたらどうだろか。
CMの販促効果がより高まると思う。
少なくとも私はそれが推しなら買ってしまう。


そう思ったが、別に「買ってね」などと言われなくても推しが出るCMを観て店に走ったことがあったのを思い出した。

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このCMが公開された直後、洋服の青山にブラウスを買いに行った。
レディースのブラウスを買ったのでこのCMで推しが着ている商品でもなんでもないし、店に行ったところで店頭や店内にこのCM関係のPOPなど何もなかったが、推しがCM出演している企業の売上に貢献したという満足感を得て帰ってきた。
(後日、洋服の青山で買い物をするとこのCMの3人のミニポスターがもらえるキャンペーンをやっていたので、再度買い物に行った)


このようにCMに推しが出ているだけで金を落としてしまうというファンがいる。
特に好きな芸能人がいなかった頃には気にしたことがなかったが、芸能人をCMに起用するのはとても意味があることなんだなと身を持って感じた。

ちょろいと言えばちょろいファンだが、良いものには金を払いたい・公式には金を注ぎ込みたいというオタク精神が染み付いているので、誰々をCMに起用したら売上が伸びたのでまた起用しよう、という流れに期待しての課金でもある。

そんな言われなくても買うオタクが、推しに「買ってね」だなんて言われて、買わない理由がなかったという話。