気が向く時しか気が向かない

LDHにハマった二次元オタクのよろずジャンルブログ

推しのはてなキーワードの関連ブログ新着を埋めてしまった女

このブログを開設してから、私の三次元の推し・小林直己(以下、直己)の話を何度かしてきた。

結果、はてなキーワードの「小林直己」の関連ブログの新着欄を自分の記事が埋めてしまった。

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私が直己のことを記事にする際、記事中で初めて名前を出す時に必ず「小林直己(以下、直己)」と書く為に、はてなキーワードの関連ブログに載ってしまっているというのは確かにある。

しかし私のブログの記事のひとつをたまたま訪れた人がEXILEにも三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)にも詳しくなかった場合、私が記事冒頭から「直己」「直己」と呼びまくっていたら「直己ってどこの直己だよ」と思われる可能性がある。
そこに配慮しての「小林直己(以下、直己)」の表記であり、関連ブログ新着を埋める意図等はなかったと弁明したい。
(他のはてなブログユーザーがもっと小林直己関連記事を書いてくれれば私の記事も新着から流れていくはずだ)


さて、新着こそ自分の記事で埋まってしまっているが、過去の記事を遡らせてもらうと興味深い記事がたくさんあったので、今日はその中から6つのブログを紹介したい。
直己のはてなキーワードだけでなくEXILEや三代目のはてなキーワードも覗いていたので、そちらの関連ブログで出会ったものも含んでいる。


ちなみにこのブログは文章を「だ・である」調で書くようにしているが、それは普段Twitterで日本語とも呼べないようなてきとうな呟きばかりしているので、まともな文章(当社比)を書く練習の場にしたかったという理由からだ。
人様の記事を紹介するのに「だ・である」調を貫くのもなんだか冷たく失礼かなと思ったが、この縛りを解くと逆に口調が崩壊し失礼に当たる危険性があると判断したので、この調子での紹介となるがご容赦願いたい。

そして紹介と言ったが個人的な感想の要素が強いので、LDHEXILEや三代目の事務所)についてあまり知らない人には少し不親切な紹介かもしれないことを断っておく。
どちらかというと、LDHをある程度知っている人が読んだ方が面白いブログが多いかと思う。


m-3310.hatenablog.com

LDH所属アーティストには「めちゃくちゃ踊れる」「めちゃくちゃ歌える」の2択しかいない。その上さらに「めちゃくちゃ歌えてめちゃくちゃ踊れる」人もいる。


LDHのことがすごくわかりやすくまとめられている。
今でこそ自分もだいぶLDHに詳しくなったのでうんうん頷きながら読んだが、LDHにハマりたての頃に出会いたかったと思える良記事。
自分は二次元オタク出で三次元のLDHにハマったが、同じ三次元でもジャニーズとLDHではまた違うというのが興味深い。

同じブログの以下の記事も大変気になっているのだが、自分はまだEXILEのMVを全ては観ていないので、観た後のお楽しみにとっておきたいと思っている。
m-3310.hatenablog.com


omochi0721.hatenablog.com

咽び泣く岩田。口汚く罵る山下。酒に狂うNAOTO。事故る小林。ビンで人を殴るELLY。これは正にCRAZYBOYである。


引用したMVの説明のリズムの良さにクスリと笑わせて頂いた。
音楽なにも知らないやつ、と仰っているが私の100倍くらい知っていらっしゃる。
三代目にハマってから「EDM」という語を知ったレベルの私にも難しすぎない音楽ジャンルの話を交えたアルバムの説明となっていてとても勉強になる。


fumdadaism.hatenablog.com

LDH及びハイローの皆さま、圧倒的に高い着用率を誇るのがヨージ・ヤマモト。

これは小林直己さんがモデルをなさっているのも大きいかと思います。


音楽のこと以上にファッションのことを全然知らない私なので少し難しい話だったが、興味深く読ませて頂いた。
LDHにどっぷりハマったお陰で馴染みのある人やブランドの名前がたくさん出てきたのでとっかかりやすくはあった。


whatkyfelt.hatenadiary.com

彼は、若い頃の「やんちゃ」だった名残を、今は「お茶目」な部分に昇華していると思う。


三代目メンバーの中で直己が一番好きな方の記事。
『SEVEN/7』は私も観に行ったが、この記事にはとにかく同意、同意、同意の嵐。
私も直己のことを真面目ながらすごくお茶目な人だと捉えていて、しかしその「お茶目」さについて「やんちゃ」の名残の昇華という言葉は浮かばなかったので感服し、その通りだなと思った。


doratake-3jsb.hatenablog.com

寡黙ながら、しっかりと哲学を持って信念を貫く人、といったイメージです。

ライブ参戦常連の話によると、いつのライブでも変わらず全体を見渡しながらずっと手を振ってくれるそう。


三代目のメンバーひとりひとりを紹介されている記事。
短めの文章でそれぞれの良さをぎゅっとまとめているのが魅力的。
私は直己がライブの時に本当に後ろの方の席にまで精一杯手を振ってくれるところがすごく好きなので、それに触れてくれているのが嬉しい。


noabnomality.hatenablog.com

両者とも「ファンとそうでない人との認識、見方の差が凄く開いている。」という共通項も存在する。EXILEも実は偏見が割りと根強いがそんな逆境の中、両者はアニソンシーン、J-POPシーンをひた走り続けている。


二次元オタク出でLDHにハマった身として大変面白く読ませて頂いた。
(余談だが、私の『ラブライブ!』の推しは南ことり
ナンジョルノが直己とタメだったとは新発見。
EXILEに対するファンでない人からの偏見の根強さは私もLDHにハマってみて再認識したので、すごく共感出来た。
FANTASTICSBALLISTIK BOYZ を紹介してくれている点も好感度が高い。


最後になったが、今日2018年11月10日は直己の34歳の誕生日であり、三代目 J Soul Brothersの結成8周年記念日でもある。
直己、お誕生日おめでとう。
三代目の皆さん、8周年おめでとう。
これからも彼らの活躍を応援していく所存である。

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