気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

推しへのファンレター

はてなブログをうろつく中で推しに宛てるファンレターの話をしている記事を目にすることがあり、読んでいて面白かったので自分も書いてみたくなった。

推しについてと私について

推し:
小林直己(34歳)
EXILE及び三代目 J Soul Brothersパフォーマー

私:
推し始めて約1年9ヶ月。
芸能人にファンレターを書くのは今の推しが初めて。
(というか三次元を推すのが初めて)
今まで書いたファンレターは7通。

いつ出すのか

今のところファンレターを書いたのは全て、推しのライブに行く時。
ライブ会場に持参して開演前にプレゼントボックスに入れるスタイル。
これまでに行った三代目のライブ(UNKNOWN METROPOLIZ)5回、EXILEのライブ(STAR OF
WISH)2回、その全てで毎公演1通持参して累計7通。

郵送で出したことはまだない。
推しが三次元なので直接誕生日を祝う手紙等出したっていいのに、元々二次元オタクである為に推しの誕生日を祝おうと思うと推しのイラストを描いてしまう。

いつ書くのか

だいたいライブの前日。
早めに書いておこうと思いつついつもギリギリになる(追い込まれないと課題に取り組まないタイプ)。
でも書くのがあまり早すぎても、“今まさに伝えたい想い”とずれてきそうなので前日くらいでちょうど良いのかなと。

ライブの日が続く場合は、ライブから帰ったその日は余韻に浸る。
翌日になってファンレターを書いて、その日のライブに持参。

宛名

封筒の宛名はシンプルに「小林直己 様」。
本文も「小林直己 様」で書き出して、文中では「直己さん」と呼ぶ。
このブログでも書き散らかしているように普段は「直己」と呼んでいるが、本人に宛てた手紙で呼び捨ては違うなと思って「直己さん」で統一。

差出人

封筒に「住所+本名フルネーム」。
本文の最後にも「本名フルネーム」。
郵送ではなくプレゼントボックスへの持参なので住所は必要ないかもしれないが、初めてファンレターを書くにあたり色々とググって、身元を明記するという意味での住所記載といった話を見つけて採用。
あわよくば返事が欲しいとかではなくて(多忙な推しだからそんな暇はないと思う)、怪しい者からの手紙ではございませんここに身元を記します、の意。

書き方と文量

下書きやスマホで打ち込んだものを書き写す等はしない。
思うままにいきなりボールペンで書いていく。
使うのは市販のレターセット。

文量はだいたい便箋2枚くらい。
最初の頃、3枚書いたこともあったかもしれない。
書いたものをコピーして控えたりしていないのでわからない。

内容

現状ライブに持参するファンレターしか書いたことがないので、書き出しはいつも「【ライブ公演タイトル】開催おめでとうございます!」。
おめでとうと伝えつつ、ライブをしてくれることへの感謝と行けることへの喜びを書き連ねる。

初めてのファンレターでは、三代目にハマったのは直己きっかけなこと、まだファン歴が短く初めてのライブであること、等を伝えた。
直己の好きなところや、とにかく今日のライブが楽しみ、といったことも書いたと思う。

同公演の2回目以降の鑑賞に持参するファンレターには、前回観た公演の感想を書いた上で、今日のライブも楽しみ、といったことを書く。
直己のパフォーマンスのこういうところが観られて嬉しかった、直己のパフォーマンスのこういうところが好きだから楽しみ、と推し専用の内容を盛り込む。

初めてのEXILEのライブの時も、活動休止中にハマったので今日が初めてのEXILEのライブであること、昨年三代目のライブに行ったがEXILEはこれが初めて、ということに触れた。

全部に全部書いたかどうかは忘れてしまったが、手紙の締めくくりはシンプルに「直己さん、大好きです!」かそれに近い内容。
ずっと、とか、これからも、とかつけたかもしれない。
なんにせよ、大好きで締めようという意識。

気をつけている点

毎回、初めて書くファンレターのつもりで書いている。
いつもいつもハマったきっかけから書くとかいうことではない(それを書いたのは本当に初めてのファンレターの時だけ)。
正確に言うと、前に出したファンレターを読まれていないつもりで書いている。

何かの手違いで、推しの手にファンレターが届いていないかもしれない。
届いて読んでくれていても、大人気な推しのことだから、全ての手紙の内容を覚えているわけではないと思う。
だから、前に出した手紙の内容を受けて「以前こういうことを書きましたが、やっぱり改めてそう思いました」のような書き方はしないと決めている。

この手紙が私が書いたファンレターで初めて推しの手に渡るものだったとしても推しが違和感なく読める内容、というのを心がけている。
いつも手紙をくれる人、とかの認知に至らなくてもいい。
ただ今書いているこの手紙に、今の自分の推しへの思いが込められればいい。
今まで出した手紙のことは関係なく、今この瞬間の私が、今の推しに伝えたいこと、ただこの1通が全て。
そんなつもりで、いつも“初めてのファンレター”を書いている。

おわりに

これは私のファンレターの書き方なので、ファンの数だけファンレターの書き方があると思う。
記事にしてみて今後また自分がファンレターを書く時の指針のようなものにはなったかなと思う。
次に書くのはいつになるかわからないが、その時その瞬間の想いを存分に込めたいと思う。

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