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気まぐれオタクによるLDH中心よろずブログ

2日続けて1人でよみうりランドに行った女

昨年の夏に1人でよみうりランドに行った。
それも、2日連続で。

友達にドタキャンされたとかではなく始めから1人で行く予定ではあったのだが、2日続けて行くつもりはなかった。
こうなったのにはわけがある。


昨年6月から9月にかけて、よみうりランドで「HiGH&LOW THE LAND」(以下、ハイローランド)なるイベントが開催されていた。

https://high-low.jp/sp/theland/high-low.jp

ざっくり説明すると、ドラマ『HiGH&LOW』(以下、ハイロー)の期間限定テーマパークがよみうりランド内に作られた、という感じだ。

このハイローランド、ファンには嬉しい要素が満載の凄いイベントなのだが、その要素のひとつとして、ハイローのキャストが毎日誰かしらゲストとして訪れるというのがあった。

飲食スペースでは「HiGH&LOW」オリジナルメニューをご用意しています!またグッズも販売!
さらに併設のホールではここでしか見られないスペシャル映像の上映や出演者によるイベントを開催!


ホームページのこの説明だと併設ホールの方にしか出演者が来ないように読めるが、実際にはホールの上映会に出演者が来るのは土日祝日のみで、むしろ飲食スペースに設置された屋外ステージの方に毎日誰かしら出演者が登壇していた。
(厳密には、ハイロー出演者ではない同事務所のアーティストが来る日もあった)

以下の動画の5:00あたりから紹介されている「キャスト陣がサプライズ登場」というのがそれだ。


youtu.be


そう、サプライズ登場。
何時頃キャストが登壇する等の情報は一切発表されないのだ。

しかし時間帯に関してはサプライズだが、その日誰が登壇するのかということは前日にハイローランド公式Twitterで発表してくれていた。
その点は優しいと言える。
ただやはり時間が読めないのは難点で、いつ来るかわからない推しの登壇を待ちながら90分入れ替え制の飲食スペースへの入場を4回繰り返したという知り合いもいる。
(粘った甲斐あって無事推しの登壇を観られたそうなので本当によかった)
飲食スペースに入るのに待機列が出来ていて待たされる場合もあるので、推しが登場したから即入場!とも行かず、出てはまた並び、出てはまた並び、を繰り返すしかないのだ。
※飲食スペースは壁に囲まれているので、入場しないとキャスト登壇を観ることは出来ない。


7月下旬、そんなハイローランドに友人と一緒に行った。
先に挙げた土日祝日の併設ホールでの上映内容がここでしか観られない『HiGH&LOW THE MOVIE』のスペシャルエディションだということで何としても観なくてはというのがあり、上映のチケットを取り、また飲食スペースも楽しんだ。


8月に入り、せっかくだし会社の夏季休暇中にもう一度くらいハイローランドに行くかなという気になっていた。


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大人の夏休みともなるとあまり友達と予定も合わなかったりするので、ふらっと一人で行ってもいいかなと思っていた。
元々一人での外食に抵抗がない人間で、一人映画や一人カラオケもお手の物なのだが、さすがに、一人よみうりランド……?とは思った。
(ハイローランドはよみうりランドの敷地内にある為、まずよみうりランドに入場する必要がある)
思ったが、いやでも行けるんじゃないかな、と思った。
そして、実際に行った。


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この日のゲスト登壇は少々イレギュラーで、EXILE及びEXILE THE SECONDのNESMITHのラジオ番組の公開収録が予定されていて、そのNESMITHが飲食スペースのステージのゲストという扱いになっていた。


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このゲスト登壇(ラジオ公開収録)を無事観ることが出来た。
当日まで伏せられていた公開収録のゲストは、EXILE佐藤大樹劇団EXILE佐藤寛太だった。


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その後、併設ホールで土日祝日とは違う内容の上映を観て涼んだり(この日は日曜だったがお盆中の土日はイレギュラーで平日と同じ上映をやっていた)、また飲食スペースに行っておやつを食べたり、結局は夕飯も飲食スペースで食べて(計4回の飲食スペース入場)、一人ハイローランドを思い切り満喫した。


夕飯も済ませたしぼちぼち帰るかと、よみうりランドの出口を一人で颯爽と抜け、駅に向かうゴンドラの乗り場へ向かおうとしていたその時。

ハイローランド公式Twitterが新しくツイートをした旨の通知がスマホに来た。
(この時期、ハイローランドのゲスト情報を逃さない為に通知をオンにしていた)



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明日8月14日(月)
ゲスト情報😃🙌

🌈小林直己




🌈小林直己



🌈小林直己




私の推し・小林直己(以下、直己)のゲスト登壇。

これまでまだ一度もゲストとして来ていなかった推しの、初ハイローランド。


の、通知を受け取った、今まさによみうりランドから帰ろうとしている私。


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翌日もまだ夏季休暇中。
行かない理由がなかった。

2日連続1人ハイローランドが決定した瞬間だった。


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一人ゴンドラでツイートする手が止まらない女。


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よみうりランドから帰る道中でよみうりランドのチケットを買う女。
(正確にはよみうりランド入場+ハイローランド入場のセットのチケット)


しかしこのゲスト登壇、必ずしも嬉しいこととは言い切れない。
帰りの電車で情緒不安定タイムに突入する。


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ハイローランドのゲスト登壇は、あくまでサプライズ登壇。
直己が来ることはわかっていても、何時に来るかはわからない。
その時間に飲食スペースにいられる保証はどこにもない。
辛い。辛すぎる。

これまで登壇したキャストの中には、インスタのストーリーズに「今ハイローランド向かってまーす」「この後登壇でーす」みたいな情報をちらっと載せている人などもいた。
私の推しの場合、それは期待できなかった。
そもそもSNSの更新頻度が低い推し。
当時は、インスタのストーリーズの使い方を知っているのかも怪しいくらいに、ストーリーズなんて使っていなかった。
(最近ではストーリーズを活用している!すごい!)


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情緒不安定を極めに極めこじらせ、直己が来るのは嬉しいけどその直己を見られないかもしれないと思うと悲しいという葛藤に圧し潰されそうになりながら迎えた翌日。

結論から言うと、直己の姿をひと目見はした。
あと少しで入場の番が来そうという位置の待機列から。


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この画像1枚目が撮影される時、奥に写る赤いテントのあたりにいた。
そこから、浴衣姿の推しは確認した。
遥か遠くだが、ひと目だけでも見られて本当によかったと思った。
待機列に並んでいる間も、直己がマイクで話している声は途切れ途切れながらも一応聞こえていたので、それもよしとしたい。


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正直、オープンと同時に来ればよかったとは思った。
直己が登壇するまで何度でも何度でも繰り返し入場する覚悟はしていたが、こんなに早くの登壇とは思っておらず完全に油断したいた。
早起きかよ!真面目か!!大好きだ!!!


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この日は本当に直己を見ることだけを目当てにハイローランドに来たし、昨日のうちに十分に満喫していたので、飲食スペースで昼ごはんを食べて、直己の登壇したステージを撮って、すぐ帰った。


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推しの為にフットワーク軽く動けた自分を褒めたいし、夏季休暇中でない平日だったらこうやって一目見ることも叶わず涙を飲むだけだったので、この日ハイローランドに行けたことは本当によかったと思っている。
良い夏の思い出が出来た。

以上が、2日続けて1人でよみうりランドに、正確にはハイローランドに行った女の話だ。



【2018.11.21追記】
この日は早々と帰ったが、後日また別の日に今度は友人とハイローランドに行き、この日直己が残したサインを写真に収めることが出来て大変満足した。
という後日談がある。
記事のサムネイルに写真を使いたいと思い立ってしまった為に、ここに追記した次第だ。

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