気が向く時しか気が向かない

気まぐれオタクによるLDH中心よろずブログ

はてなブログに投稿しました♪

こんにちは、三森乃沙です。
もちろん本名じゃないですよ、ハンドルネームに名字があるタイプのオタクなだけです。

開くブログを間違えたと思った?
ってほどの常連さんもそういないですかね。
この記事で初めてこのブログに来てくれた方にはこういうノリのブログだと思われてしまうな笑。


昨日(投稿時には日付跨いでたから厳密には今日)、ブログのカテゴリーに関する記事を書いたんですよ。
かなりだらだら余談を挟みながら。
その記事の本題(カテゴリーのこと)じゃない部分について、コメントを頂きまして。
なかなか面白いというか鋭いとこつかれたコメントで。
コメントのお返事はそちらでしたんですけど、自分の考えの整理がてらもうちょっと書きたいなーと思ってのこの記事です。


とりあえず昨日の記事に頂いたコメントを一部抜粋。

なんで、人に読んでもらうことを意識している自分を恥ずかしく思うんですか?

このブログ始めてからちょいちょい、この話は本題にしないまでも書いてはいたんですよ。
「です・ます」調だと誰かに向けて話してるようで気恥ずかしいなーだとか。
それを受けて昨日の記事で誰かに向けたみたいな言い回しをしちゃったことを恥ずかしい恥ずかしい言ったりね。

それで、頂いたコメントに対して、私こう答えました。

自分にとってのブログが独り言の延長みたいなものなので、人に対して言うような言い回しを使うことに照れが生じてしまうんだと思います。
もちろんブログとして公開している時点で人に読まれる可能性があることはわかって書いているのですが、他者を意識した感じの言い回しを使ってしまうと、これは独り言ではないなあと思ってしまう感じです笑。

コメントを返すに際して考えてみたんですけど。
私、ブログを人に読まれること自体は全然恥ずかしいと思ってないんですよ。
恥ずかしかったらそもそも記事を公開しないだろうし、Twitter連携して「はてなブログに投稿しました」なんてツイートしませんよ。
自分の書きたいことを書いてるだけだから、誰かに読まれるために書いているわけじゃないけど、書いたからには読まれたらそれは嬉しい。
嬉しいんですよー!ありがとーー!!

じゃあ何が恥ずかしいのって、コメントに書いたとおり、やっぱり言い回しの話なんですよ。
コメントでは独り言の延長って書いたしそうとも言えるんだけど、私がブログを書く感覚って、紙の日記帳をウェブ上に公開してる感じなんですよ。
本来なら人に読まれることを想定して書いていない文章。
だって紙の日記帳に、毎日毎日「こんばんは、三森乃沙です」って書いてから日記つける人なんていなくない!?(いたらごめんなさい)
私の気恥ずかしさはそこから来てるなと。
改めて考えたらまとまりましたね、本当にコメントありがとうございます。


ただそんなこと言いながら、ちょいちょい人に向けたみたいな言い回しを使ってるわけじゃないですか。
いつもは「だ・である」調で書いてるけど、お礼を言いたい時に「ありがとう」だけで切ると何だその上から目線!?ってなるから、「ございます」つけたりするし。
だからこう、なんていうの、あんまり言い回しとか気にしなくていいんじゃないって気がしてきた?(語彙力の限界)
ていうかみんな別に気にしてないんじゃね?書いてる私しか気にしてないんじゃね?
今後も基本は「だ・である」調で書くとは思うんだけど、人に向けたみたいな言い回しも入る時は入ると思うよ、そんな感じ、うん。


いつも通りの「だ・である」口調だとこの話題に関しては言いたいこと伝わりにくくなるかもと思って口調解放しましたけど。
それなりにまともな文章が書きたくてブログを練習の場にしてるとこあるし、また口調は戻しますね。
Twitterで普段こういうてきとーな日本語ばっか使ってるから、Twitterとブログは別の書き口にしたいってのもあったわけなので。
しっかしツイートのノリで書いたらほんとさらっさら書けたなこの記事。
何ツイート分だろ笑。
(約1700字でした。約12ツイート分)


ここまで読んで頂きありがとうございました。
三森乃沙でした。