気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

私のお気に入り三代目ソング

1年以上も持っておくような物ではないだろうに、なんとなく捨てられずとっておいたものがある。
小林直己(以下、直己)にハマって三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)の曲を片っ端から聴いた時に、好きだな、と思った曲をメモした紙だ。

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せっかくだし全曲iTunesリンクを貼ってしまう。


FIGHTERS

FIGHTERS


直己にハマったはいいものの、三代目なんて今まで全然聴いたことのないアーティストの曲をオタクの自分が聴いて楽しめるのだろうか、と心配していたのたが、杞憂に終わった。
いや、聴ける、これ全然聴けるな……と借りてきたCDを聴いていく中で、これだけ好きな曲を挙げていた。

ただ「片っ端から聴いてみたら、これ聴いたことある〜って曲もいくつかあるかな」と思っていたのだが、それに関しては全然なかった。
驚くほどになかった。
好きな曲として上に挙げているが、当時あれだけ話題になっていた(と私は後で認識する)『R.Y.U.S.E.I.』さえも、聴いた時に「あー!これね!」とはならなかった。(でも好きだと思った)
どこぞの山奥で隠遁生活でも送っていたのかというほど壊滅的に、私は邦楽を知らなかった。


そしてこのメモ、実は2枚目がある。

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先程貼ったのは、初めて三代目の曲を片っ端から聴いた時のメモ。
こちらは、もう一度片っ端から三代目の曲を聴いた時の、2周目のメモだ。

私はこうやって片っ端から曲を聴くような時は、いちいち曲名を見たりせずに延々と連続再生で流していく。
その為、曲名を見て「1周目に好きだなとメモした曲名だな」という情報を入れて聴いてしまうことがなく、耳だけに頼った「好きな曲」を挙げていける。
2周聴いて2周とも好きだなとメモした曲であれば、本当に好きな曲なんだろうと自分の耳を信用して良いはずだ。

結果、2周目のメモのラインナップも1周目とほぼ同じ曲となった。
しかし全く同じとはならず、2周目では以下の4曲が増えた。



逆に1周目で挙げた『On The Road 〜夢の途中〜』は2周目ではメモすることなく聞き流してしまったが、今聴くとやはり好きだなと思う。
(というか、三代目の曲を大きく2つに分けるとしたら「好きな曲」か「めちゃくちゃ好きな曲」になるのではないか説)

私が片っ端か三代目楽曲を聴いてメモしたラインナップは、全体的にアップテンポの曲、ノリの良い曲、強めの感じの曲が多かった。
ゆったりとしたバラードなどが含まれていないところに、好みのわかりやすさを感じる。
曲を好きになる時まずは歌詞よりもメロディで好きになる傾向にあるので、好みが如実に出るなと思った。


これはあくまでハマりたての頃に聴いて好きだなと思って挙げた曲なので、今三代目の好きな曲を聞かれれば、『Best Friend's Girl』『On Your Mark 〜ヒカリのキセキ〜』『リフレイン』『花火』『冬物語』『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』『Eeny, meeny, miny, moe!』あたりも挙げたいなと思う。

しかしここに挙げた曲は全てMVのある曲なので、MVの映像の魅力に引っ張られていないか?と自分を疑ってしまう部分もある。
事実、曲を聴くだけでもMVが脳内再生される。
曲が好きなのか、映像が好きなのか、どちらもというのはあるだろうが、はっきりと言い切れない部分がある。
その点、先のメモに挙げた曲は耳だけで聴いていた段階で好きだと思った曲なので、「好きな曲」として挙げて間違いないと思う。


では三代目で一番好きな曲はと言われると、非常に悩むところではあるのだが、暫定で『BURNING UP -三代目 J Soul Brothers version-』と答えることにしている。
テンポがいいし、曲の入りといいサビといい、とにかくアガる。

ところでこの曲、曲名に「-三代目 J Soul Brothers version-」とあるように、三代目でないバージョンの『BURNING UP』もある。

オリジナルバージョンの『BURNING UP』は、EXILE TRIBE名義の第二弾シングルで、三代目 J Soul BrothersとGENERATIONSがコラボレーションした楽曲となっている。


BURNING UP

BURNING UP


そして、三代目とGENERATIONSのコラボ曲の三代目バージョンがあるということは、もちろんGENERATIONSバージョンもある。

また、三代目 J Soul Brothersのアルバム「BLUE
IMPACT」には今市隆二登坂広臣のみ、GENERATIONSのアルバム「GENERATIONS」には数原龍友片寄涼太のみが歌う別バージョンが収録されている。

BURNING UP - Wikipedia


三代目のアルバム『BLUE IMPACT』は私が三代目ソングを片っ端から聴くために借りてきたCDのうちの1つだが、このアルバムにはオリジナルバージョンの『BURNING UP』と『BURNING UP -三代目 J Soul Brothers version-』が入っていた。
他にも色々アルバムを借りていて延々と再生する中で同じ曲が出てくることもあったのではじめは気づかなかったのだが、『BURNING UP』についてバージョン違いがあるということに気がついた時、「私がこのメモに挙げた『BURNING UP』はどれだ」となった。
この時借りてきた中にはGENERATIONSバージョンはなかったが、三代目のシングルのひとつにもまた別バージョンの『BURNING UP』が入っていた為、「どっちだ」ではなく「どれだ」となった。



そして自分の一番好きな『BURNING UP』を突き止めるべくバージョン違いの同曲を繰り返し聴き、自分が一番好きなのは『BURNING UP -三代目 J Soul Brothers version-』だという結論に辿り着いた。

ちなみに『BURNING UP』の各バージョンは、歌っている人や曲のアレンジが違うというだけでなく、歌詞も違う。


sp.uta-net.com

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ざっくり説明するなら、三代目バージョンの歌詞とGENERATIONSバージョンの歌詞が交互に出てくるのがオリジナルバージョン、といった感じだ。


EXILE TRIBE名義楽曲の三代目バージョンということで、三代目の曲で一番好きなものとして挙げるのもどうだろうか、完全に三代目オリジナルのものじゃなくてそれって、という気持ちもなくはないのだが、好きなものは好きなので仕方がない。
では『BURNING UP』を抜きにして、三代目オリジナルの曲で一番好きなのは……と考えると、これはまた答えを出すのに時間がかかりそうなので保留にさせてほしい。
別に一番を決める必要もないと思うので答えは出さないでおくかもしれない。
とりあえずこの記事で曲名を出した曲は全て好きだ。


MVがあるのがオリジナルバージョンのみなので、『BURNING UP』オリジナルバージョンのMVを貼ってこの記事を締める。
今日は好きな曲について書いたが、好きなMVについてもいずれ書けたらいいなと思う。

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