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LDHにハマった二次元オタクのよろずジャンルブログ

ペネロペカフェに行ってきたのでペネロペ愛を語る

マロニエゲート銀座1で期間限定開催されている「ペネロペカフェ」に行ってきた。

www.marronniergate.com


このカフェのオープンの知らせを聞いた時私は本当に嬉しく、絶対に行こうと思った。
うっかりペネロペ」のペネロペは私が大大大大大好きなキャラクターだからだ。


世間のペネロペに対する認知度がどの程度なのかいまいちわからないのだが、同じ作者によるキャラクターに「リサとガスパール」がいる。

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私の場合は「リサとガスパール」の方を先に知っていたので、ペネロペを知った時に「リサとガスパールの人が描いているのか!」となった。


ペネロペのフランス語絵本(『Penelope tete en l'air』)が出版されたのが2003年、日本語翻訳絵本が出版されたのが2004年ということで、今年誕生15周年を迎えたペネロペ。

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penelope.tv


私とペネロペとの出会いは私が中学生か高校生の頃。*1
ペネロペの絵本の新聞広告を目にしたことがきっかけだった。

初めて見た時、私はペネロペが何の生物かわからなかった。
大きな鼻にコアラっぽい印象は受けたが、コアラにしては真っ青な体。
何だかよくわからないけどかわいい、そして何の生物なのかが気になる、というのが第一印象だったと思う。

そして検索してペネロペが「3歳のコアラの女の子」だという情報を得る。
やっぱりコアラだった!しかも女の子!
得体の知れないかわいい生物が、私の中でかわいいコアラの女の子となり、余計にかわいく見えてきた。
家のパソコンのデスクトップの壁紙をペネロペの画像にしてみたりもした。

そもそもペネロペが誕生した時点で絵本を読むような年齢ではなかったので絵本を持ってはいないのだが、図書館で借りてきたことはある。
幼少期をペネロペの絵本を読んで育ったわけではないが、大好きな気持ちはそこらの子供たちには負けないと思っている。(何を張り合っているのか)
日本語翻訳絵本が出てから14年、アニメ開始からは12年経っていて、当時から絵本をアニメを観ていた子たちも年頃となっているはずだ。
もうペネロペなんて子供のときに観ていたものは観ないだとか、まだ好きだけどこの年で好きだと言うのは恥ずかしいとか言う子もいるかもしれない。
しかし私は、その年頃からペネロペにハマったので、何ら恥ずかしいことはない。
以前勤めていた会社で仕事が辛かった時には、自分への癒やしの為にペネロペのぬいぐるみを購入した。
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今も元気に部屋にいる私のペネロペ。めちゃくちゃかわいい。

幼少期からペネロペに触れてきたというのもステータスだが、そこそこの歳になってからペネロペに出会ってハマった奴のペネロペ愛も舐めないでほしい。(だから何を張り合っているのか)


そんなわけで、昨日の仕事帰りに大人一人で恥ずかしげもなくペネロペカフェに行ってきた。

マロニエゲート銀座1に着くと、カフェに辿り着くまでにペネロペ要素が満載でそれだけで既に癒やされた。

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マロニエゲート銀座1の入り口にある逆さツリー。花で出来たペネロペもかわいい。

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中に入ったところにもツリー。ツリーについているぬいぐるみ、私の家にいるのと同じサイズだと思われる。

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カフェに辿り着く前からかわいさが溢れている。かわいい。


カフェが4階にあるのに5階直通のエレベーターに乗ってしまううっかりをやらかしたが、1フロア分エスカレーターで下りて無事カフェに到着。
金曜夜なので混んでいるかもしれない……と思ったけれどそんなことはなかった。
金曜夜に混むのは飲み屋か、そうか。
お好きな席へどうぞと言われ、壁際の2人がけテーブルへ。

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各席にペネロペがいる。とてもかわいい。

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お客さんの出入りはちらほらあったが満席になることはなく空いていた。


カフェの期間は3月いっぱいまでだが、クリスマスまでの限定のメニューがある為それまでに来たいと思って予定を入れた昨日。
お目当てのクリスマスのプレートとデザート・ドリンクを注文して、一人でも臆せずに店内の撮影を楽しむ。

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撮影用の巨大ペネロペ。

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壁の装飾もかわいい。絵本のイラストが額に入っている。


そして運ばれて来た料理。
とてもかわいい。

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クリスマスまでの期間限定プレート。右手前のココット皿の中身はハンバーグ。

料理の撮影を楽しみ、紙のランチョンマットを汚してしまう前に丸めておこうとくるくるしていたら、店のお姉さんが「お持ち帰りですか?」とレジから輪ゴムを持ってきてくれた。
手帳にいつもマスキングテープ素材のシールを忍ばせているのでそれで留めれば良いと思っていたが、素早く輪ゴムを持ってきて頂いたのでお言葉に甘えた。
なんと優しい世界。

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無事に持ち帰ることができた。ありがとうございます。


筒にしたランチョンマットをカバンにしまっていると、さらに同じお姉さんが「ご一緒に撮影して頂いて大丈夫ですので、よろしければどうぞー」と、巨大ペネロペのところにあった双子のタータ・フィーフィのぬいぐるみを席まで持ってきてくれた。
なんと優しい世界。

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双子ちゃんも加えて撮影。かわいさ増し増し。

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かわいくて食べられない(食べないとは言っていない)。美味しく頂きました。


プレートを食べ終え、食後にと頼んでおいたケーキとドリンクが運ばれて来た。

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こちらのケーキもクリスマスまでの期間限定。かわいい。

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ペネロペのシュガーとコースターはミルクティーについてくるもの。ケーキセットのドリンクを、+400円でこのミルクティーに替えてもらえる。


プレートもケーキもとても美味しく頂いた。
最初運ばれて来たプレートを見た時は、そんなに量が多くないように見えたし主食が米でなくパンだし、夕飯として足りるかな?と思っていたが、ケーキも食べてミルクティーをゆっくり飲んでいる頃には十分にお腹いっぱいだった。

今日食べていないメニューにもかわいいものがたくさんあるので、絶対にまた来たいと思う。
カフェのクリスマスメニューだけでなく、マロニエゲート銀座1のツリーの展示もクリスマスまでとのことなので、期間中に行けて本当によかった。

ありがとう、ペネロペカフェ。
必ずまたお邪魔します。
ペネロペ、大好きだよ。

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*1:ペネロペを知ったばかりの頃にペネロペについて検索した時、アニメの情報が出てきた気がするのだが、アニメの放送開始は2006年。自分とペネロペの出会いは中学生の頃のように記憶していたが、アニメ放送開始以降に出会ったのだとすると中学生ではなく高校生ということになる。(年齢がだいたいバレるが別に気にしない)