気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

はてなスター4桁記念 カラースター初購入

このブログを始めて約2ヶ月半。
ありがたいことに頂いたはてなスターが1000個を超えた。


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これを機に前々から気になっていたカラースター購入に踏み切ってみることにした。


気分としてはソーシャルゲームに課金するような気持ちだ。
私はいくつかソシャゲをやってはいるが、推しキャラが出るまでガチャを回し続ける!というほどの重課金兵ではない。
しかし完全に無課金というわけでもなく、どんなソシャゲにも少額の課金を1度はするようにしている微課金兵だ。
ソシャゲのデータが万一ぶっ飛んだ際に課金記録が復元の手掛かりになる場合があると噂に聞いたのもあるが、楽しませてもらっているし気持ちばかりでも投げ銭をさせてもらおうという気持ちからだ。
(好きなものには金を払いたいオタク)

そんな私は、カラースターの購入方法がランダム封入ボックス仕様と知って、何それガチャじゃん!とガチャ廃人ではないもののオタクとして心躍ってしまい、いつか回してみたいと思っていた。
そんなわけで、回してみた。


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金額が高い方がレア排出率も上がるというソシャゲ界の摂理に則った仕様になっているが、無難に110個入って1,000円のボックスを購入。
(10連3,000円が相場のソシャゲ界からすると完全に価格崩壊)
(中身はスターなのでイケメンや美少女は出ないが、とにかくガチャを回したいという人には良いかもしれない)

いざ、開封の儀。


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グリーンスター78個、レッドスター27個、ブルースター5個。
初めての購入だし、排出率的に良いのか悪いのかはわからない。
1つ上の2,000円のボックスがブルースター7個以上確定というのを見ると、悪くはないのか……?

なんにせよ、所持スターの各色のところに数字が出たのがちょっと嬉しい。


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ここぞという時にどんどん使っていきたいと思うが、私はカラースターには難点がひとつあると思っている。

カラースターの購入はこれが初めてだが、サービスの利用に応じて公式からプレゼントされることがあった為、カラースターを使ったことはある。
無限に押せる黄色のスターをつけようとした時と異なり、カラースターをつけようとした時には確認画面が出る。


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はてなスターは1つの記事に対して何個でもつけることが出来るが、カラースターに限っては、複数つけたい時にはこの確認に対していちいちOKと答えなくてはいけない。


以前書いた記事で、はてなスターが複数付け出来ることを知ってから勢いのままに連打してしまうことがあるという話をした。

mmr-ns.hatenablog.com

しかしカラースターではこの連打が出来ない。
有償スターであるカラースターを誤タップで消費してしまわぬようにとの配慮だとはわかる。
少し煩わしく感じてしまうが、通常のはてなスターを連打したい気持ちをカラースター1つ分に込めて置き換えると考えたらいいかなという気はする。


そもそも先の記事中でも書いているように、通常のスターも連打しすぎないようにしようとは思っていて、するにしても3〜5個程度に抑えようとしている。
しかし、連打したわけではなくそれ以上のスターをつけてしまう時がある。
引用スターを使った時だ。

staff.hatenablog.com

記事を読み終えた時にスターを押したいと思ったら記事下部のスターをタップするようにしているが、読んでいる最中に、この一文!わかる!同意!めっちゃいい!などと強く思うこともある。
そんな時に記事本文の一部を選択してピンポイントではてなスターをつけられる引用スターの機能はとても便利だ。

とても便利なのだが、私の場合、連打する以上のスターをつけてしまうこともあり、危険な機能だなと思う。
連打なら続けて押した感覚は残るが、記事を読みつつ流れでつけていった引用スターはその数をいちいち覚えていられない。
引用スターをつけつつ記事を最後まで読み進めた時、記事の下部に自分のアイコンのスターがめちゃくちゃ並んでいると、やっちまった……と思う。
思うが、素直にいいと思ってつけたスターなので取り消すことはしない。
ビビらせたらすいません、と反省しつつ記事を後にする。


いい!と思ったらつけているスターなので、その衝動はどうこう出来るものではないのだ。
開き直って、これからも自分の気の向くままに、引用スターとカラースターを活用していきたいと思う。