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武道館ライブのチケットを発券して来たのでミルキィホームズを語る

今日の仕事帰り、1月28日に武道館で行われる『ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.』のチケットを発券して来た。

ミルキィホームズのファイナルライブの知らせがあったのは2018年2月のこと。

2009年2月に行われた合宿で「ミルキィホームズ」と名付けられ
メディアミックスプロジェクト「Project MILKY HOLMES」は始まりました。
(中略)
プロジェクト発足時に掲げた「10年間続ける」という目標が達成される
2019年2月という月に、「探偵オペラ ミルキィホームズ」の舞台である横浜の地で歌い、
ミルキィホームズ」のユニット活動のフィナーレとしたいと思います。

NEWS|ミルキィホームズ ユニット公式サイト

(当初は2月に横浜での開催と発表されていたが、後に1月に日本武道館での開催と決まった)


そもそもミルキィホームズとはなんぞや、という人もいるかもしれないのでざっくり説明する。
今回私が取ったチケットは、声優ユニットであるミルキィホームズのライブだ。

メディアミックス作品である『探偵オペラ ミルキィホームズ』において、主要な登場人物を担当する声優により結成された女性声優ユニットである。

ミルキィホームズ (声優ユニット) - Wikipedia


色々とメディアミックス展開しているのでややこしいのだが、この4人組の声優ユニットのユニット名が「ミルキィホームズ」だ。

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メディアミックス作品なので、ゲーム『探偵オペラ ミルキィホームズ』もあれば、アニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』もある。

milky-holmes.com

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このゲーム・アニメに登場する主要キャラクター4人組のチーム名が「ミルキィホームズ」で、その声を当てている声優4人組のユニット名が「ミルキィホームズ」。

声優ユニットミルキィホームズはゲームの主題歌もアニメの主題歌も歌っている。


雨上がりのミライ
正解はひとつ!じゃない!!

わかりにくく言えば、ミルキィホームズというプロジェクトのミルキィホームズというタイトルのゲームやアニメに登場するミルキィホームズというチームを組むキャラクターの声を当てている声優が組んでいるミルキィホームズというユニット、のライブに行ってくる。

とりあえず、声優ユニットのライブ、とだけ伝わればいい。
(ここまでの記述はなんだったのか)
(ミルキア*1として書きたかっただけである)


そんなミルキィホームズと私の出会いは、私が大学生だった頃に遡る。
当時所属していた漫画研究会でじわじわと流行りだした波にちょっと乗ってみたら、そのまま波に飲まれて溺れた感じだ。


私はアニメの1期が入り口だったのだが、何とも言えないぶっとび具合が癖になりハマってしまった。
そのキービジュアルから内容を知らない人には美少女アニメのように思われているとの噂を聞いたことがあるのだが、はっきり言おう、そんなことはない。
美少女どころか顔芸オンパレードの、だいぶコメディ色が強いぶっとんだアニメだ。

パロディがひどいアニメと言えば最近のアニメ界では『ポプテピピック』が記憶に新しいと思うが、あれほどではないにしてもミルキィのパロディもなかなかにひどい。(アニメ第1期第4話がとてもひどい)(褒めてる)(オススメ)
ちなみに『ポプテピピック』第10話のAパート声優が三森すずこ&徳井青空という組み合わせだったことでラブライブ!声優コンビのように言われていたかと思うが、その回のエピソードが探偵ものだったこともあり私にはミルキィホームズ声優コンビとしか思えなかった。(シャーロック・シェリンフォード三森すずこ&譲崎ネロ徳井青空)(本当にありがとうございました)


話がそれたが、周りの影響もありミルキィホームズにずぶずぶハマった私は、2012年5月に行われた武道館ライブにも漫研仲間と参加した。

ミルキィホームズ ライブ in 武道館 [Blu-ray]


とりあえずデッキを組む気はなくコレクションカード感覚と言いながら、トレーディングカードゲームヴァイスシュヴァルツミルキィホームズのカードにも手を出したりした。
結果、漫研にヴァイス勢が多くいた為全く知らなかったルールも教えてもらえ、推しキャラ単独デッキを組むまでに至った。


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一応デッキは今も手元にあるものの、もう久しく触っていないのでルールを覚えているか怪しい。


2016年2月には劇場版アニメが公開され、喜び勇んで初日舞台挨拶付きのチケットを取って観に行った。
まさかミルキィ(アニメ)に泣かされるとは、という内容で楽しめたし、しばらくライブ等に行っておらず生ミルキィ(ユニット)を見られるのも久々で嬉しかった。

youtu.be


2012年に設立されたファンクラブにも、1期から加入していた。
そこから4期まで4年間継続し、その間何度かライブにも行った。
しかし、あまり現場に行かなくなっていたこともあり5期への継続はせずにファンクラブ会員を辞めてしまった。
その後今回のファイナルライブのファンクラブ先行抽選の為に、7期で改めて加入して今に至る。


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左:1期から4期の会員証。右:現在有効の7期の会員証。


ファンクラブ会員こそ辞めてしまったものの、ミルキィホームズは大好きなコンテンツなので、ファイナルライブの発表を聞いて行かない選択肢はないと思った。
チケットの予約が始まる前から、チェックしきれていなかった最近の新曲を聴き出したりもした。
少し離れてはいたものの、やはり大好きだから、最後をしっかり見届けたいと思った。
(オタクというのは新ジャンルにハマっても前のジャンルを好きじゃなくなるわけではないので、冷めたのではなく保温状態のものはきっかけがあれば容易に再燃する)

ミルキィホームズの聖地は横浜なので、ファイナルの開催地が横浜となっていたらそれもそれで熱かったと思うが、武道館もとても思い入れのある会場なので嬉しい。
2012年に行った武道館ライブが私にとって初めてのミルキィのライブだったからだ。
初めてのミルキィも武道館。
最後のミルキィも武道館。

ありがたいことに、チケットは無事用意された。
(というかまだ一般販売で購入出来るようなので、興味のある方は是非)
(出演:三森すずこ徳井青空、佐々木未来、橘田いずみ/ゲスト:愛美、伊藤彩沙森嶋秀太スペシャルゲスト:明坂聡美南條愛乃
気づけばライブまで2週間もない。
最近フラッグを振るライブにばかり行っていたので、フラッグより重いキングブレードを振る体力があるのか若干心配なところだが、久しぶりにして最後のライブ、思い切り振って来たいと思う。

*1:ミルキィホームズのファンの呼称。