気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

一人暮らし始めました

ひとつ前の記事を書いてから随分間が空いてしまったが、一人暮らしを始めて2週目に突入した。

mmr-ns.hatenablog.com

引っ越し直後はバタバタしていたのでブログを書く時間も取れず、あっという間に1週間が過ぎていった。
今もまだ諸々の住所変更だったりこまごまとしたやるべきことは残っているのだが、多少落ち着いてきたので久しぶりにブログを書いている。
やるべきことを片付けるのも大事だが、初めての一人暮らしに伴って初めて経験することが多くあり、その記憶が薄れないうちに書き記しておくことも大事だと考えペンを取った(否、スマホを取った)。
この記事では、一人暮らしをすると決めた時から起きた出来事をただひたすら書いていく。


部屋探し

ネット問い合わせ

一人暮らしをするぞ、と動き出した経緯は以下の記事に書いた通りなので割愛。

mmr-ns.hatenablog.com

以前書いた内容と少々かぶるが、まず住宅情報サイトで気になる物件の見学を申し込んだ。
1月24日、とりあえず1つの部屋について見学希望の問い合わせようとしたところ、他にもまとめて問い合わせませんか?といった誘導がサイトからあった為、3件程見繕ってサイトのフォームから問い合わせた。
すると、それぞれ別の3つの仲介会社から返信メールが届いた。
そういう仕組みかい……と戸惑う部屋探し初心者。
どの会社もまずはご来店を、と言うので、返信の早かった会社から直近で空いている日に来店予約を3社とも取り付けた。
(結局1社目で部屋を決めたので、あとの2社の予約はその後キャンセルした)

仲介店舗来店

1月26日、予約していた仲介会社の店舗へ。
ネットで問い合わせた物件はもう入居者が決まっていた為見学には至らず、自分の希望条件を出して色々と物件を紹介しもらった。
エリアとしては職場最寄り駅を通る路線の沿線を希望。
バス・トイレ別、2階以上、室内洗濯機置き場有、ベランダ有、出来たらオートロックと独立洗面台も……といった設備の希望と、駅からの距離と家賃といった条件で絞り込んで見せてもらった中に、今借りている部屋があった。
設備面は申し分なかったのだが、共益費込みの家賃が私が提示していた家賃上限より2000円オーバー。
ただ設備は本当に良く、あと2000円頑張れるなら……と、提示した家賃のラインでバッサリ切るのではなく幅を広げて提案してくれた店舗の担当者さんには感謝している。
その日のうちにその部屋を見学して申し込みを決めて、入居審査の結果を待った。

賃貸契約

賃料発生日の決定

部屋の見学に行って申し込みをした日に、現在管理会社も混み合っていて、契約手続きが出来るのが早くても2月10日になると伝えられた。
そこで2月10日以降で賃料発生日(契約開始日)をいつに設定するかと問われ、金曜に有給休暇を取って金土日で引っ越しをしたいと考えていた私は10日以降最初の金曜である2月15日を希望した。
(そこまで急ぐ理由は別になかったが、翌週の金曜にはカレー沢薫先生のサイン会があり予定を空けておきたかった為に直近の金曜を選択)

支払いと契約準備

入居審査は問題なく通って、契約書類及び精算書の作成待ちを待つ形となった。
2月4日に精算書が発行されて、いわゆる初期費用を支払った。
銀行振込以外にクレジットカード払いが選べたので、ポイントが貯まるクレカ払いを選んだ。

2月9日、契約書類が12日に揃う予定との連絡が来た。
13日は契約手続きを担当する宅建士が不在の為、14日またはそれ以降で都合のつく日に手続きをとのこと。
14日は仕事から上がれる時間が読めなかったので、賃料発生日である15日の朝に手続きをしてもらうことに。
手続きの日時を取り決めたこの日に、手続きの際に住民票を持参してくれと言われ、もっと早く言えや!とは思ったが、無事入手して持参することが出来た。

契約手続き当日

仲介会社の開店時間に合わせて来店。
用意された契約書類の説明を受けてひとつひとつサインをしていった。

鍵の受け渡しは管理会社でとのことで、記入した契約書一式を持って仲介会社から管理会社へ移動。
管理会社でも簡単な説明を受けて、無事新居の鍵を手に入れた。

引っ越し準備

部屋の申し込みをしてから、賃貸の契約準備を進めるのと平行して、引っ越しの準備も進めていった。

家具の購入

実家で使っているベッドを新居に持っていこうかと思っていたが、新居がそう広い部屋でもないので、実家で使っていたベッドより小さいものを新たに購入することにした。
長さは短めにする代わりに、ベッド下をタンス代わりに使えるようたっぷり収納出来るものを選んだ。
ネットで購入し、有料オプションの組み立てサービスもつけた。

子どもの頃から使っている勉強机も持っていこうかと思っていたが、これも場所を取るので置いて行くことに。
その代わり新居での収納用に、カラーボックス2つとスライド本棚1つを購入した。

家電の購入

実家暮らしから独立しての一人暮らしということで、家電の類いを一式揃える必要があった。
とりあえず最低限必要だろうと、ヨドバシカメラにて冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器をまとめて購入して配送の手配をしてもらった。
後日追加で、掃除機・ドライヤー・電気ケトルも同じくヨドバシで購入。

Wi-Fiルーターの契約

新居にはネット環境が備わっていないので、家電購入のついでにヨドバシでWi-Fiルーターの契約も済ませた。
その際、割引などの特典に釣られてスマホをワイモバイルからソフトバンクに変更した。
現在、ワイモバイルの旧スマホを自宅Wi-Fiに繋いで動画鑑賞専用のような形で使っており、スマホ2台持ちのような状態で活用出来ていて悪くない判断だったなと思っている。

引っ越し業者の手配

先の仲介会社で紹介してもらえた引っ越し業者があり、引っ越しの日も近く各社料金を見比べたりするのも面倒で、紹介された業者にそのまま依頼。
前述の通り、家具と家電は新しく買って新居に届くように手配したので、実家から持っていく荷物は段ボールに入るものがほとんどで、入らないのはいくつかの衣装ケースのみ。
段ボールは漫画や雑誌等の書籍を詰めた小さめのもの6箱とそれ以外のものを詰めた大きめのもの6箱になった。

電気利用手続き

引っ越し同様に仲介会社から紹介された手続き代行サービスがあり、それを利用。
電話にて利用開始日を伝えるだけで、代行業者が手続きを済ませてくれた。

ガス利用手続き

ガスについても手続き代行サービスがあったのだか、私の新居の住所はサービス対象外とのことで、ガス会社の連絡先を教えてもらい自分で手続きすることに。
利用開始時に立ち合いが必要なため、電話にて入居日に新居に来てもらうアポを取っておいた。

水道利用手続き

ガス同様、水道も私の新居の住所は代行サービス対象外だった。
こちらは入居日に利用開始の電話をして、事前準備は得にしなかった。

住民票の異動

転出の手続きは郵送で可能とのことで自宅のプリンターで用紙を印刷して郵送。
本来は引っ越し先に転出証明書を持っていくところ、マイナンバーの個人番号カードを持っている場合、個人番号カードで手続きが簡素化出来るとの方法があり、それを使った。

引っ越し

1日目

契約・鍵受け取り

有休を取った金曜日。
前述の通り仲介会社で契約手続きをし、管理会社で鍵を受け取り新居へ向かった。
仲介会社と新居はそう遠くないのだが、管理会社が少し離れたところにあった為、14時過ぎに新居に着いて何もない部屋で昼食のおにぎりを食べた。

水道利用手続き

千葉県の水道局に電話をし、利用開始の手続きを済ませた。
手続きは電話のみで完了し、後程口座振替の用紙を郵送した。

転入手続き

市役所に行って、転入の手続きをした。
前述の通りマイナンバーの個人番号カードで手続きを進められた。
合わせて個人番号カードの住所も変更してもらった。
役所は特別混んではおらず、そんなに待たずに済んだ。

引っ越し業者からの連絡

市役所での待ち時間中、引っ越し業者から翌日の引っ越しの時間の連絡の電話が来た。
5000円払えば時間指定をすることも出来たのだが指定料をケチったので、前日にならないと時間がわからないドキドキワクワク仕様だったのだ。
翌日の16時~19時の間に来るとのことで、家族LINEで家族にその旨を伝えた。

ガス利用手続き

市役所から帰ると、まだ約束の時間にはなっていなかったが、少し早めに着いたとのことで新居脇にガス業者のトラックが停まっていた。
予定より早いが利用開始の手続きをしてもらった。
これもそんなに時間はかからなかった。

家具の到着

夕方、配達時間を18時以降に指定していたカラーボックスとスライド本棚が届いた。
どちらも組立式のもので、スライド本棚の組み立てにそれなりに時間を要したので、本棚を組み立て終わったところでこの日の作業はここまでとした。
まだベッドもなく寝る環境が整っていないので、この日は予定していた通りに実家に帰って寝た。

2日目

カーテン購入

前の日に新居の窓とベランダのドアのサイズを測っていたので、それに合うサイズのカーテンを購入。
午前中に実家を出て実家最寄りのニトリで買い、その足で新居へ向かった。

キッチン・バスグッズ購入

カーテンを取り付けた後、今度は新居最寄りのニトリへ行き、キッチングッズやバスグッズなどを買い込んだ。
家電も一から揃えたが、調理器具や食器等も一から揃えなくてはいけないので、それなりの量になった。

引っ越し荷物の到着

引っ越しの予定時間前にニトリから新居に帰宅。
実家の方の荷物の積み込みは親がやってくれると言うので甘えて、自分は新居で待って荷物を受け取った。
16~19時の予定と幅があったが、16時過ぎには実家に業者が来て、新居での荷物の受け取りも滞りなくスムーズに済んだ。

母の来訪

実家で引っ越し業者の対応を済ませた後、私の新居の様子を見に行くと言っていた母。
母が電車を使って私の新居に着いた時には、引っ越しの荷物は運び終わって業者も帰っていた。
段ボールだらけの部屋でもてなすも何もなく、逆に母が差し入れに鯛焼きを買ってきてくれて、一緒に食べた。
程なくして母は帰って行った。

カラーボックス組み立て

母が帰った後で、昨日届いたカラーボックス2つの組み立てにとりかかった。
スライド本棚の組み立てと比べるとだいぶ楽だったのでスムーズに組み立てられた。
完成したカラーボックスにさっそく段ボールの中身を少し入れてみたりしたが、夜も更けてきたのでこの日の作業はここまでとした。
ベッドは日曜到着の予定なので、この日も実家に帰って寝た。

3日目

実家からの巣立ち

3日間に渡る引っ越し作業の最終日。
この日は実家を出たらもう戻らない予定だった為、家族に見送られながら別れを告げて実家を後にした。
実家のベッドで使っていた掛け布団を圧縮袋に入れてキャリーつきの旅行鞄に押し込んだのと、昨日着ていた服や昨晩着て寝たパジャマ、入浴や朝の洗顔に使ったものなども一気に持って行った為、かなりの大荷物になった。

ベッド到着日と引っ越し業者を頼む日を同日にしていれば掛け布団も引っ越し荷物として運んでもらえたのだが、購入したベッドが日付指定のみで時間指定が不可だった為に、引っ越しとのブッキングを懸念してあえて日をずらした結果こうなった。
(しかしベッドの注文後に一度日付変更を頼んだところ、日付だけでなくなんと時間の指定まで承ってくれた)
(とは言っても引っ越しの方の時間指定料をケチっていたので、ベッドの時間が指定出来たとしても同日にするのはやはり賭けだった)

ヨドバシからの連絡

上記の通りベッドの時間も指定することが出来た為、この日の予定はヨドバシで買った家電の到着が12~15時、ヤマトによるベッドの到着が15~18時、その他こまごまとした購入品が届くのが18~20時、という予定になっていた。
はずだったのだが、家を出て駅まで向かっていた時に、ヨドバシの配送担当の人から電話が来た。
何でも今日の配達の荷物が多く12~15時に行くのが難しそうなので、14~16時に変更させてくれないかとのことだった。
まじか。
14時過ぎにでも来てくれれば良いが、15時を過ぎるとベッドの配達とブッキングする可能性がある。
しかし届けてもらわないことには仕方ないので、それでいいから来てくれと頼む。

ベッド・家電の到着

実家を出て新居に着いた後、この日もまたニトリへ。
当初の配達予定では12時には帰っていなくてはいけなかったが、それが14時に伸びた為にゆっくり買い物が出来たのはよかった。

問題はこの後。
14時前に帰宅してヨドバシの配達に備えるも、なかなか来る気配がない。
ヨドバシからあと20分くらいで着くとの電話が入ったのが、なんと15時直前。
それから少ししてインターホンが鳴る。
が、まだ10分くらいしか経っていない
まさか、と思ったらそのまさか、ベッド配達のヤマトが来た。
そしてベッドの搬入・組立が始まったところに、家電配達のヨドバシが到着。
あまりにも見事なブッキングだった。
でもベッドが一足先に来てくれたお陰で、先に部屋にベッドのパーツを運び込んでもらい組み立てている最中に、その手前のキッチン回りに置く冷蔵庫・洗濯機の設置をしてもらうことが出来た。
ヨドバシの方が一足早く来ていたら、ヨドバシの家電設置に阻まれてヤマトがベッドを搬入出来なくなっていたと思うので、結果オーライ。

新居での初就寝

家電とベッドの配達が一気に集中して来てくれたことで、次に物が届く18時までに買い物に行く時間を取ることが出来た。
この外出時にこの日の夕飯と翌日の朝食・昼食になるものも買ってきた。
まずは引っ越しの荷物を片付けるのが先決と、自炊開始は翌日の夜まで見送る判断をした。
この日はある程度段ボールを空けて潰したところで新居での初入浴を済ませ、翌日の初出勤に備えて早めに寝た。



本当は一人暮らしがスタートしてからのあれやこれも書こうかと思っていたのだが、引っ越しを終えるところまででこの量になってしまったので、とりあえずここで切り上げる。

1月24日にネットで問い合わせをしてから一月も経たない2月17日に一人暮らしをスタートさせた自分の思い切りの良さを、少しは褒めてもいいかなと思う。