気が向く時しか気が向かない

3次元・2次元の推しの話から日常の話まで

アレクの女がキンプラの応援上映に行かなかった理由

これまでも何度かしてきたように、ブログをやっていなかった頃に書いてふせったーに載せていた長文を転載する。
今回載せるのは、映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』のだいぶ偏った感想だ。

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簡単に『KING OF PRISM』という作品の説明だけしておく。

2013年から2014年にかけて『プリティーリズム・レインボーライブ』というテレビアニメが放映されていた。*1
女子のキャラクターが中心のそのアニメに出てくる男子のキャラクターと、その後輩として新たに登場する男子のキャラクターに焦点当てたスピンオフ作品が、2016年に劇場公開された『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称:キンプリ)。
その続編にあたるのが、翌2017年に劇場公開された『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(通称:キンプラ)だ。
キンプリ・キンプラの大きな特徴のひとつが、「応援上映」(いわゆる発声可能上映)をすることを前提に作られた映画であることで、昨今の発声可能上映ブームの火付け役と言っても差し支えないだろう。

そしてこのキンプリのテレビアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』(略称:スッスッス、SSSなど)が2019年4月に始まるのに先駆けて、全12話からなるアニメを3話ずつの4章構成とした劇場編集版の上映がこの3月から始まった。

私は友人の影響でキンプリからこのシリーズに入り、キンプリ観賞後にレインボーライブ全51話を視聴。*2
公開からしばらく経って観に行ったキンプリと異なり、翌年のキンプラは公開初日に観に行き、スッスッスも公開日に観てきた。


今回載せるのはキンプラの感想だと先に述べたが、内容をざっくり要約するとタイトルにある通り「アレクの女がキンプラ応援上映に行かなかった理由」だ。
(書いた当時は「行かない理由」だったが、行かないまま今に至ったので「行かなかった理由」となる)

「アレクの女」というのは、アレクこと大和アレクサンダーというキャラのファンの総称*3で、このアレクが私のキンプリの推しキャラだ。
つまり私もアレクの女の1人ということだ。

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この後に載せる文章は、もしかしたら他のアレクの女やキンプリファンの反感を買う内容となっているかもしれない。
しかし私がこの文章を書いたのは、アレクが好きだという気持ちがあってのものだということは断っておきたい。

二次元界隈において「公式が解釈違い」といった表現があるが、私はキンプラのアレクに関しては、公式が解釈違いなどという言葉で片付けたくはなかった。
あくまで公式のアレクこそがアレクで、違ったのは私の解釈であり、私が彼のことを理解しきれていなかった、勝手な期待を寄せてしまっていた、といった感じだ。

ここに載せるのは、キンプラについてのそんな感想であり、私がキンプラ応援上映に行かなかった理由だ。


2017/6/16 17:55 キンプラ4回目鑑賞前

(ツイート本文)
公開初日に三連続キメてあまりの情報量にいっぱいいっぱいになったしどっと疲れたけど回復してようやく落ち着いてきたから書けたアレクの話。
というか書きすぎてふせったーの追記最大5000文字を800字ほどオーバーしてどうにか削った。


(ふせったー追記部分)
いきなりアレクの話。
とりあえずプリズムキングカップまでアレクが出る度に息を呑んでた。
そして迎えたプリズムキングカップ(ダイジェストにも程がある)
ショーの前のローブ?を被る姿がさながらリングに上がる前のプロレスラー。

云ヶ月ぶりに劇場で観るEZ DO DANCE
見慣れたモーションだけど衣装違っていかつくてゴテゴテで、でもあの爽やか笑顔は健在でかっこいい。

ただ、初めてアレクのソロEZDOを聴いたときに感じた一抹の寂しさ?
決して物足りないわけではないんだけど、KOPリミックスに慣れすぎてソロEZDOにどこか一抹の寂しさを覚えてしまう…ショーのパワーが強いから常にじゃないんだけどフラッシュバック程度にふわっと。
(アレクのバトルを応援しに応援上映に通ってた人だから、アレクのショーを応援したことがなくて、これバトルじゃなくてショーなんだ…という感覚も混じっていたかも)


からの、破壊。

プリズムショーの破壊者。

アレクの女でなくとも諳んじられるのではないかというくらいシンプルなキンプリのアレクのキャラ紹介。
プリズムショーの破壊者。暴君。

ショーの前の台詞で暴君みも出してたけど、とにかく完全なプリズムショーの破壊者。
キンプリはプリズムショーの破壊者というかカヅキ先輩をバラバラにしたい破壊願望がある人だったけど、キンプラは文字通りのプリズムショーの破壊者。

アレクが飛んでからずっと「プリズムショーの破壊者…キャラ紹介回収…プリズムショーの破壊者…キャラ紹介の回収…」しか考えられなかった。


そしてアレクVSタイガ。
今回アレクの衣装はあのショーのやつ、と思ってたので、キンプラでもアレクのバトルスーツ観られると全く思ってなくて、あがるテンション。
バトルスーツというか、そもそも今回バトルが観られるっていう考えが頭になかった。
キンプラでアレクのプリズムショー観られるかな〜って発想はあったけど、プリズムキングカップの場での闘いしか考えてなかったからバトルがあるとはまじで思ってなくて。
(よく考えたら予告で修羅場返しタイガがバトルスーツ着てて、タイガがバトルするなら相手はアレクではって予想は出来ても良かったもんだが、本当に何にも考えてなくて予想も何もしてなかった)

タイガのリードで進むバトル。
キンプリでカヅキ先輩のバトルスーツが破壊されるシーンで、今回はアレクのバトルスーツが破壊されて、正直、ありがとうございます!と思ってしまった。
龍と虎のぶつかり合いはガチかっけえ。
そしてドロー。


アレクの失格はわかる。むしろあれで失格にならなかったらおかしい。
タイガの失格はひどい。アレクのプリズムショーを妨害した云々って言われてたけど、そもそもアレクがプリズムショーを破壊してんだぞ…妨害も何も…。
シュワルツの息がかかってる運営にまともな判断を求めてもあれなんだが。

そしてカヅキ先輩の失格もひどい。逸脱してるとか…プリズムショーの限界を勝手に決めるな…!
(でもそういえばレインボーライブでもプリズムライブが規定にないとかで採点されなかったよね…人はルールに囚われすぎて自分の知らないものに対して臆病なんだな悲しいな…)


カヅキ先輩の「アレク」呼び、ありがとうございます。
ほんのり頬染めるアレクめっちゃかわいかった。
(その後舞台挨拶にてト書きの「惚れた」の件を聞く。あれは惚れても仕方ない)

その後、ヒロ様のプリズムショーから最後までずっとガン泣きしてた。
観終わった後とりあえず隣の友人に言った感想は「プリズムショーの破壊者だったわ…」だったはず。


ざっと鑑賞中の感想はこんなところ。
(括弧で書いてるのはだいたい、今だから書けるけど鑑賞中は絶対そんなこと考える余裕はなかったはずな内容です)



さて、ここから、落ち着いた今だから考えられること色々。
相変わらず考察ではない。

結論から言うと、今私は、キンプラのアレクを応援しに応援上映には行けないと思っている。


アレクを好きなのは変わらない。
嫌いになるわけがない。
でも好きだからこそ、ごめん、アレクの破壊行為を応援は出来ない。
バトルに関しても、キンプラで観られると思ってなかったからバトルが入るのは嬉しかったんだけど、キンプリのバトルと意味合いが違いすぎて、曲が同じでもキンプリと同じように応援することが出来ない。


鑑賞後の感想が「プリズムショーの破壊者だったわ…」だったわけだが、それと同時に、キンプリと比べてわりと結構悪役ポジションで描かれてて応援しにくくないか…?とちらと思った。
キンプリはなんだかんだカヅキ先輩につっかかってるだけでストーリー上そこまで悪役として書かれてはいないと思うんだよね。
(カヅキVSタイガを期待した人からしたら横からかっさらってったアレクはだいぶ悪かもそれはごめん)

でもその応援しにくいってのは客観的な感じで、あくまで応援上映という構造というか全体的なとこから見てのことだったんだけど、冷静になればなるほど、個人的な感情で、応援が出来ないと思った。
回りに他のクラスタがいるからどうこうではなく、劇場に自分以外誰もいないソロ応援上映だったとしても、私はキンプラのアレクを応援することが出来ない。


キンプリのキャラ紹介の「プリズムショーの破壊者」があまりにも綺麗に文字通り回収されて、スッキリしたはしたんだよ。
だからこれから語るのは解釈違いとかそういうことではなく私が勝手に思っていただけのことなんだけど。


世の中、創造には破壊がつきものじゃないですか。
だからプリズムショーの破壊者たるアレクの破壊ってのも、創造のための破壊だと思ってたんだよね。
物理的な破壊ではなく。
既存のプリズムショーの概念を打ち破って(破壊)見たことない新しいプリズムショーを見せてやる(創造)!くらいの。
そういう意味でのプリズムショーの破壊者だと、勝手にわりとまじで思ってた。

そしてキンプラでバトルが入ると思わなかったと再三言ってるように、キンプラは闘うならそれぞれのプリズムショーで闘うと思ってた。

アレクはストリートのカリスマと言われながらアイドル気取りでチャラチャラしたカヅキ先輩が許せない、チャラチャラしたプリズムショーは許せない、それはわかる。
でもアレクには既存のプリズムショーを打ち破れるだけの力があると本気で思ってたから、そう思って応援していたからこそ、キンプラのアレクの行為を応援したくない。


RTでまわってきた考察に、アレクからのカヅキ先輩のプリズムショーやその後のやりとりに関して「ストリートは数字ではかれるもんじゃないよなアレク!」みたいなプラスに?ポジティブに?読む感じのがあった。
それはそれでとても素晴らしかったし、その考察を否定とかはしないんだけど、だからといってその考察を読んだところでアレクを応援する理由は出来なかった。
アレクを応援しない理由がなくならなかった、の方が適切だろうか。


他のアレクの女の反感を買うかもしれないけど、プリズムキングカップにおけるアレクの破壊行為は、逃げではないかとすら思った。

結果的にカヅキ先輩はショーを出来たけど、プリズムキングカップがあのまま途中で終わってたとしたら、それはカヅキ先輩の逃げでは決してない。
逃げたのはその状況を作り出してしまったアレクの方だと思う。

そもそも、失格になるような行為をする時点で逃げだ。
プリズムキングカップの採点方法とか採点基準とかに納得がいかないから?
だったらそもそも出場しなければいいのでは、となる。
でも出場する権利があるのに出場しないのもまた逃げだ。
採点方法や採点基準に納得がいかないからって、そこの前提ぶっ壊したって勝利となるはずないだろ、逃げも逃げだよ。


プリズムキングカップで高得点を出せるようなプリズムショーは、アレクの望むアレクの目指すプリズムショーじゃないと思ってたのかもしれない。
でも、アレクの思うプリズムショーが、チャラチャラしてないアレクの魂ぶつけた本気のプリズムショーが、プリズムキングカップで点数を伸ばせなかったかというと、それはわからないと思う。
チャラチャラしたプリズムショーを否定するあまり、逆にアレクの中でプリズムショーの基準がチャラチャラしたものになってたところがあるんじゃないかと。
(言いやすさからチャラチャラしたプリズムショーって反復しちゃって文章がめっちゃチャラチャラしてるし厳密にはその言い方どうなんだってとこあるけどニュアンスで伝わってくれ)

プリズムショーは本当に底なしなので、アレクのプリズムショーが観客の心を打つことだってあったろうに。
というかそれが出来る器だと信じていたから。
そもそもの根底を否定してしまったアレクを応援出来ない。
採点の対象となるプリズムショーを披露せずに破壊行為に走ったアレクを私は応援出来ない。
アレクが好きだからこそ。


鑑賞2回目か3回目の時に、アレクの曲中にみんなの悲鳴が上がってる中、チャンネーたちの向かって右の方にいる子が一人だけノリノリでキンブレ振ってるカットがあるのに気づいたんだけど、あれは破壊よりは前だったかなどうだったか…。
鑑賞中のまだ深く考えるに至ってない時だから、みんながワーキャー困った悲鳴上げてるときにああ応援してもいいもんなんだなと、応援上映を客観的な見方した時には思ったんだけど。
やっぱりそこじゃないんだな、自分の心情的にアレクを応援できないところに至ってしまった。

そして応援上映で他の人のアレクへの否定的な言葉を聞きたくないってのも少しある。
応援上映は野次や罵声はダメとはなってるけど、会場破壊する人が出てきたら「やめてー!」とかは言うわそりゃ野次でも罵声でもないわ。
それに対して私は擁護しようがない。
「もっとやれ」とか「いいぞ」とかも言えない。
キンプリの「カヅキ先輩がおめぇに負けるわけねーだろ!」に対して「そんなことないよ!」と言えたのはあれがあくまで一対一の闘いであり勝負でありバトルへの応援だったからだ。
キンプリとキンプラでは全然違う。
会場を破壊する行為を応援出来るわけねーだろ!\そーだそーだ!/



本当にキンプラのアレクを応援することは出来ないんだけど、アレクを嫌いにはなってないし、キンプラのこの展開を許せないとかも1ミリも思っていない。

私がアレクを好きすぎるあまり、勝手にアレクに期待しすぎてしまったけど、アレクもまだまだ未熟だったというか。
たぶん(惚れた)のアレクもそこには気づけたんじゃないかなあ…アレクの成長。


そうそう、鑑賞直後だから心情的なアレク応援不可にまだ至ってない、アレク応援しにくくね?くらいだった時だけど、川崎の舞台挨拶の監督の言葉で、救われた…って思ったのがあって。
アレクは会場をあんだけ破壊したけど怪我人は出てないんですよ、アレクは優しいんですよ、みたいな話があって。
プリズムショーの破壊者で、人を破壊するわけじゃないから、みたいな。
まだ今ほどの心境には至ってなかったはずなんだけど、なんか救われた、ってなった。


キンプラの時にタイガのばあちゃん目線で「挨拶ちゃんとしなさい!」みたいな応援?をしてた人とかも知ってるし「何してんのアレク!」みたいなスタンスで応援上映行けばいいのでは?ってのもあるかもしれないけど。
でもアレクに応援でない言葉を投げるために応援上映に行きたいとも思えず…。

ただ応援上映は気になるからもういっそ丸腰で様子だけ観に行ってもいいかなとか…。
アレクのシーンでかける言葉がないし、かといってアレクのシーンだけ何もしないというのもあれだし…ってなるともう終始応援しないで回りの応援聞くしか…?

こういう考え方すれば応援出来るのでは?みたいなご意見ご感想あるかもしれないけど、とりあえず応援上映への臨み方はゆっくり検討したいと思っているので応援上映は誘われてもお断り申し上げるかもしれません本当にすまん。

以上キンプラ所感でした

2017/6/16 21:34 キンプラ4回目鑑賞後

(ツイート本文)
キンプラ公開初日三連続から落ち着いたのでアレクについて思いのたけを一度ふせったーで吐き出してまとめた直後に4回目のキンプラ観てきたら、1回目以上に泣いたしまた吐き出したいこと色々出てきたので書きます。


(ふせったー追記部分)
これ読む人は前述の吐き出したまとめを読んでくれてること前提に書きます!
たぶん話色々飛んだりするよ!
先にそっちを読んでくれるといいかもですが長文駄文すぎるからごめんね!


クーさんがカヅキ先輩を付き合わせたシーン。
「最初はルールなんてクソくらえと思ってたけど、同じステージで闘いたい相手に出会った」的な話をクーさんしてたんだよね。
(思いっきり脱線するけどあそこの回想で千里さんのモデルの恩師出て来るの胸熱すぎた)

私の求めてたアレク像がそれに重なるんだとハッとした……私はアレクにカヅキ先輩と同じステージで闘ってほしかったんだよ……。
プリズムキングカップはアレクとカヅキ先輩が同じステージで戦える場だったのにそれをアレクが破壊してしまったら……それは肯定できない、と。

そもそもプリズムキングカップはアレクが憧れてたクーさんも過去に出てたんだから、ストリート系がそのステージで闘うことへの可能性とか……わかってほしかったってのがあるかな。
やっぱりまだ未熟だったと思うんだよアレクが……。


今回の鑑賞、なんかもうタイガとカヅキ先輩への感謝が止まらなかった。
ああいう展開になったことが、きっとこれからのアレクを成長させてくれると思うんだ……。

アレクVSタイガがタイガ優勢で進むのも、ああいう展開で至ったバトルだから、むしろ私はよかったんじゃないかとさえ思うんだよね……。
キンプリのカヅキVSアレクが、アレク劣勢だったら、めちゃくちゃ応援してたと思うんだけどね。
キンプリとキンプラのバトルの意味は全く違うから。

あそこでアレクが勝ってしまったとしたらそれはアレクにとっても本当によくないことだと思う。
でもアレクの女としてアレクの負けるところを見たくない気持ちもあるから……こう言ってはあれなんだけどドロー判定はすごくありがたかった。
タイガ、ありがとう。
(まあでもあのバトル、どっちが勝ったからってそれが何になるかというと……別に何もないよな……?笑
プリズムキングカップの審査とバトルの勝ち負けは関係ないしな……?
勝敗ついたところで大会は二人共失格になったろうしな……)

というかタイガには本当に申し訳ねえっていうかアレクの女として頭が上がらない。
カヅキ先輩に大会をめちゃくちゃにしちゃってすいませんって謝るタイガ……まじ本当に君が謝ることじゃないから。
レオきゅん「タイガくんは止めようとしただけなのに!」ほんとそれな!!!!!

結果的に後から見たら、このプリズムキングカップはアレクをめちゃくちゃ成長させると思う。
エンドロールのカットを見てもそう思う。
ただめちゃくちゃ人に迷惑かけすぎてる……未熟だったとは言え……。


そうそう、向かって一番右のチャンネーは、アレクの破壊行為始まった後でもノリノリでキンブレ振ってましたね。
アレクの女としてのひとつの応援例といった感じでここにもある種の監督の救いを感じた。
感じたけど、私はアレクの破壊行為を応援しには行かない……。



だめだ鑑賞直後なのにもう記憶が薄れてきましたなんか言いたいこと色々あったのに……。
でもクーさんとカヅキさんのやりとりのとこと、タイガ・カヅキへの感謝が主に言いたいことだったと思うのでとりあえずいいか。



ちょっとアレク以外の話でもしよ。
1回目の鑑賞の時、何度かうるっと来るところはありつつも持ち堪えて、ヒロ様のプリズムショー始まって涙腺崩壊したんですよ。
2回目3回目は同日で疲れてたのもあってか色々処理が追いつかず落ち着かなかったのか泣かずに観られて。

そしてさっきの4回目、1回目同様うるっと来るポイントは何度かあったんだけど、アレクのEZ
DOからアレクVSタイガがだいぶやばく、いや泣いてたか?もうよくわからないんだけど、カヅキ先輩のプリズムショーで涙腺決壊。

プリズムショー終わって曲終わると少し落ち着くんだが、シンくんのプリズムショーでまた泣く。
ショー終わって曲終わるとまた少し落ち着くんだが、ルヰくんのショーでまた泣く。
ショー終わって曲終わるとまた少し落ち着くんだが、ヒロ様のショーでもちろんまた泣く。
1回目の時もだいぶ泣いてたけど、今回のがより泣いてたわりと嗚咽もらすレベルで……。
いやプリズムショーはすごいわまじで……。

少し後ろの席にわりと終始色んなポイントで吹き出してた数人と思われるグループがいて、地球は黄色かったも例に漏れず吹いてたんだけど、私ギャン泣き。


とまあ、1回目よりより泣いた4回目だったよエピソードでした。
アレク以外のこと話しだしたら他にも所感諸々あるけど書きだしたら5ヶ月くらいかかりそうだし今日はこのへんにします。


三森乃沙!アレクの女!レディースパーキン!(さっきのふせったーで締めに言いたかったけど文字数の関係で泣く泣く削ったやつです。

*1:プリティーリズム・オーロラドリーム』、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』に続く、アーケードゲームを原作としたテレビアニメの3作目。

*2:プリティーリズムシリーズの1作目、2作目もこの後視聴した。

*3:元々はアレクの「夢女子(主たる意味としては、キャラと自分との恋愛を妄想する女性のこと。三次元のファンでいうところの「ガチ恋」をキャラに対してしているような女性。恋愛に限らず友情やその他の関係のキャラと自分との絡みを妄想する女性についても使われる)」を指す言葉だったが、広くアレクのファンを指す呼称としてファンの間で使われるようになった。アレクファンの総称なので、「アレクの女のオス」を自称する男性ファンなどもいる。